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晴れときどき大暴れ。

破れた地図の、その向こう側へ。

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お知らせの後で。 

大事なお知らせの直後って、なんかどう書いていいか迷うよ。

お知らせするって事はまず俺ら自身がその事を知る訳で、それに対して様々な想いはあれども、日々少しずつ実感して行く訳で。

そしてみんなにお知らせするのはその後、うちらが現実を直視して、実感して、現実を受け入れたその後な訳で。

うちらはすでに受け入れた状態で、これからそれぞれどうしようかと考えている最中で、そんな状況の中で今まさにお知らせを知ったばかりのファンの皆が悲しがったり残念がったりしている様子を見なければならない。

そのタイムラグがちょっと辛い。

もっと方法があったんじゃないか、
もっと違う形があったんじゃないか、
もっと先に進むべき道があったんじゃないか、

様々な想いはあれども、残念ながら全ては過ぎ去ってしまった事。

納得なんか出来ないよね、みんな。
てめーふざけんなよ、って思うよ、俺だったら。

ホント、すまなかった。

もう俺にはどうする事も出来ない。

これ以降はこの件について触れない事にする。

出来ればみんなの顔見てひとりひとりにごめんね、って言いたいんだけど、なかなかそういう状況でもない。みんながどれだけ残念そうな顔をするか、想像するだけでこっちも胸が痛くなる。

想いは残れど、俺らはこれから先、それぞれ前を向いて進まなきゃ行けない。
自分の居場所は、これから自分で作って行かなきゃならない。

ここでずうっとこの件について語っていたら、
俺らは5/24渋谷チェルシーホテルでのライブが終わったまま、
あの場所でずっと止まったままになってしまう。

すでに現実は歩き出してる。
俺らの意思とは相反する形だとしても、もう巻き戻す事は出来ないんだ。

だから俺らも歩き出さなきゃならない。

お前なんかもう知らねーよ、って人はそれでもいい。それはそれで仕方無い。
ほんとすまんかった、って言うしか無い。

今回の事で、ファンの皆それぞれが自分で考え、自分で思ったようにしてくれればいいと思う。温かく見守ってくれるならそれはありがたい事だし、失望させてしまったならそれは仕方無い。ファンが離れて行ったとしたらそれは当然の報いだ。それは甘んじて受けるべきだと思う。

だけど、俺もひとりの人間であり、ミュージシャンだ。
ここでただ止まっている訳にはいかない。

この先に何が待ち構えているか、自分が何を成し遂げられるかは解らない。
ただ、これからも全力で進んで行きたいと思ってる。
俺が出来る事なんて、たかが知れてる。でもそのわずかな何かに全霊を懸けたい。

今思う事はそれだけ。あとはみんなにごめんねとありがとう、それだけ。

俺は俺らしく、自分が出来る事、自分の力で皆を楽しませられる方法を探してこれからも活動を続けて行きます。

全身全霊、猪突猛進。それしか出来ないのでね。


次回から通常のブログに戻します。自分らしく。
それでも良ければ、これからもお付き合い下さい。

RYOJIROCK
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Posted on 2008/09/30 Tue. 23:40 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 4

ワタナベカズヒロスロウバウンド活動終了のお知らせ。~お詫びと感謝~ 

ワタナベカズヒロスロウバウンド活動終了のお知らせ。~そしてお詫びと感謝~



既に皆さんもご存知の事と思いますが、2008年9月を持ってW.K.T.B ワタナベカズヒロスロウバウンドは活動終了致しました。

5月のワンマンとイベントライブ以降、正式な予定もアナウンスも無いまま終了の報告をしなければならない事を本当に申し訳なく思っています。それだけが今、唯一の心残りです。

11/30に行なわれるファイナルワンマンライブで最後になりますが、今後ワタナベカズヒロはソロ活動に専念、その他のメンバーも今まで通りそれぞれの活動を続けて行きます。

あれほど熱いツアーを、そしてあれほど素晴らしいワンマンライブをファンの皆さんと創り上げる事が出来たのにも関わらず、このような形で終わってしまう事を悔しく思います。



無念、その一言に尽きます。



スロウバウンドが始まるよりも前、「ワタナベ」を解散してひとりになったワタナベカズヒロをアコースティック形式でサポートし始めてから数えて3年半、自分が出来る限りの事は尽くして来ました。

そしてこれから先もスロウバウンドの一員として、いい音楽を作って行けるものと思っていました。


僕はスロバを大事にしてくれるファンの皆さんが大好きでした。ライブで楽しそうに踊り、歌う。本当に最高の笑顔で、僕はいつもステージ上から皆の顔を見るのが好きでした。皆さんが喜んでくれるからこそ、僕らは自分らのキャパシティ以上のライブを演って来られたのだと思っています。本当に感謝しています。


僕は常に全身全霊でスロウバウンドの為に尽くして来ました。僕がスロウバウンドでイニシアティヴを取って来た事は自他ともに認めるところであり、常に良い方向へ向ける為に、時には自分を犠牲にする事もありました。しかし、その代わりに素晴らしい物を創り上げる事は出来ました。その自負は誰にも負けません。もちろん今までやって来た事に関しては一片の後悔もありません。ただ、それをこの先続けて行かれなくなってしまった事が非常に悔しく、本当に無念でなりません。


僕はスロバを愛していました。だからこそここまでやって来られたのだと思っています。僕だけじゃない、皆さんが愛してくれたスロウバウンドは残念ながらこの形での活動は11/30のワンマンで終わりになってしまいますが、その想いはこれからも変わりません。


スロウバウンドで僕がやって来た仕事、気持ち、皆さんの気持ち、全てが僕の誇りです。


みんな、最高の笑顔をありがとう。挨拶出来なくてごめんなさい。

皆の顔を見られなくなるのは寂しいけれど、君達は僕の宝物です。


絶対に忘れないからね。


11/30のワンマンでは、純粋にファンの皆さんの為だけに全力で演奏します。


今後共ワタナベカズヒロを宜しくお願い致します。


皆さんとお会いする機会はもう無いかもしれませんが、スロウバウンドにはいつも後ろに3人が居たと言う事を憶えていてくれると嬉しいです。

関係者の方々、スタッフの方々、デジターボ及びジオライドレーベルの方々、今までのご尽力本当にありがとうございました。
この場をお借りして感謝の意をお伝え致します。



皆さん、本当にありがとうございました。


さようなら。



W.K.T.B ワタナベカズヒロスロウバウンド
ギタリスト 豊田”RYOJIROCK”リョウジ

Posted on 2008/09/29 Mon. 21:21 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

RUNNING RIOT。 

友達のライブを観に三軒茶屋へ行って来た。

仕事の後、一旦部屋に戻りシャワーを浴びて支度をしたらもうヤバい時間。
思ったより仕事が長引いたからな。出番が押す事を祈りつつ急いで部屋を出る。

電車に乗ってしまえばすぐだ。急行なら渋谷経由で3駅。間に合う時間に着いた。

久し振りの三軒茶屋。歩くのはもう何年振りだろう?

上京して初めて借りたアパートは三軒茶屋だった。引越しつつ、のべ4年間住んだ。
その後もこの町で遊び、この町で働いた。深夜から朝までやってるバーで。

懐かしみつつ、向かうは栄通り商店街、三軒茶屋へブンズドアー。



通りも雰囲気が変わってしまった。お店も随分変わっていた。
目的地へ急ぐ。しかし目印にしていたゲーセンが無い。
その場所であろうと思われる位置まで来ると、ヘブンズドアーの看板を発見。
1、2Fにあったゲーセンは牛角と居酒屋に変わっていた。
知っている風景じゃなかった。時代は変わるのもだなあ。

割と好きだったんだがな、あのゲーセン。
ライブの待ち時間中にヤクザとケンカになったりとか、色々あった。
ヤクザがゲーセンで遊んでる事自体がこの町のカオス具合を物語ってる。

そう言えば昔はもっと物騒な雰囲気があったけど、今はそんな感じがしない。
ヘブンズドアーへ下りる階段の周りだけが暗くて異様な雰囲気だ。

pSH010009.jpg


階段を下りて地下へ潜る。

この汚い空間だけは昔のままだった。


三軒茶屋ヘブンズドアー。俺が上京して来て初めて出たライブハウスだ。
ワンドラよりもずうっと前、レイジとアツシと初めて組んだバンドで出演した。
知り合いの紹介でオーディションはパスしてもらった。
店長のホーリーにそこそこ気に入られて、それからは毎月レギュラーで出た。
END&ODDSと知り合ったのもこのハコだ。
毎回が勝負、毎回が闘いだった。俺達は無我夢中だった。


そんなハコで、アツシのバンド、JOHNNY MOSQUITOがライブをやると言う。
何の巡り合わせだろうか、そんなの観に行くしか無いじゃないか。

中に入ると、丁度これからジョニモスのステージが始まるところだった。
マイヤーズトニックを片手に、壁側のテーブル席に陣取る。

そしてライブが始まった。

pSH010008.jpg

頭から飛ばす。大音量のロックンロール。そしてノンストップで3曲。
黒のスーツ姿(ドラムだけ白のスーツ)のロックンローラー達は、
その後もただひたすらシンプルにロックンロールし続けた。
トリと言う事もあって、アンコールまで一気に突っ走って行った。
無駄など無い、余計な事は考えない、ただ転がり続ける。

それが、異常なくらいにカッコ良かった。
アツシがやりたかった事はこれなんだな、そう思った。


打ち上げの席で、アツシと語り合った。

ワンドラを辞めた理由、どうしてもこういうバンドがやりたかったと。
それはとっくに理解出来ていたよ。こんなカッコいいライブ魅せられたら。
きっと当時は頭で理解していても、ちゃんと納得出来てなかったと思うけどね。
理屈抜きでジョニモスのアツシはカッコ良かったよ。それが全てだよ。

それでも、リョウジより「来る」ギターを弾くヤツは他に居ない、そう言ってくれた。
追悼ライブの時に一緒にやったけど、その時も「ああ、やっぱりこのギターだ」と
そう思ってくれたと。その歌もギターも、リョウジにしか出来ない事だと。
ワンドラはホントに良いバンドだと。俺達は何も間違った事はしていないと。


なんだよ、照れくさいよ。


なんだよ、同窓会で「昔、好きだった」的な流れは(笑)。


そんな風に俺達はお互いの生き方を認め合って、存在を確認し合った。

打ち上げの席には先日プラネットKで対バンした「グルタミン」のブンヤ君も居た。
先日はどうも、なんて挨拶したり、下らない話で盛り上がったり。
なによりも、打ち上げに参加してた人達(2、30人は居たな)みんなが
とっても楽しそうだったのがなんかすごく良かった。

その帰り道、すでに終電は無くなったので、とりあえず歩いた。
三軒茶屋から明大前まで歩いている間に、様々な事を考えた。
アツシに対して、きっと昔なら何かしらジェラシーを感じたかもしれない。
正直、他人のバンドが調子いいところを見せられても、自分のバンドが
上手く行ってなければ面白くも何とも無いもの。

でも、この夜はそんな事は一切無かった。バンドとして勢いがあるところを観て
多少羨ましいと思ったかもしれないが、それよりも爽快感でいっぱいだった。
すごく良質な刺激を受けた夜だった。ありがとね。

俺は何を細かい事に執着しているのだろう?
なぜ下らない事に神経質になっているのだろう?

ちいせぇなあ、俺は。


もうどうでもいい事にこだわるのはヤメよう。バカらしいぜ。
俺達がやっている事、進む道は正しい。正しくロックし続ければいい。
色々な事を気付かせてくれてありがとう。またひとつ大人になったよ。

風が気持ちいい。もう秋だな。
たまには歩いて帰るのも悪くない。明日も仕事だけど。


環七まで歩いて、若林陸橋の辺りでギブアップしてタクシーを拾った。



ちいせぇなあ、俺は。




明日も仕事だからね(大人的)

Posted on 2008/09/27 Sat. 23:22 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

Thank you for your kindness. 

お疲れっす。皆さんお疲れっす。ていうか俺がお疲れっす。

先週から割と仕事出ずっぱりの俺ですこんばんは。

土曜日までは現場、ようやく日曜に休みを取れるよ、良かった。
9月前半はヒマで現場出てなかったから仕方無い。仕事貰えるだけ有り難い。


さて、先日体調が悪いと言う内容の記事を書きましたが、
その件で拍手のコメントの方にありがたいお言葉頂きました。
たぶん俺のブログに初めて来た方だと思うんですが。

わざわざコメントありがとうございました。
拍手にレス出来なかったんで、ブログ上にて失礼します。


なんだか大袈裟に書いてすいません、俺は大丈夫です。
確かにお腹や背中、内蔵なのかな、時々痛むけど常時ではないし。食欲もあるし。

癌で亡くなった方が生前お腹や背中が痛いとおっしゃっていらしたという話を聞いて、確かに大まかに症状は類似してますがまだそんな深刻な状態でもないし。

何しろ俺はしぶといので。俺のオヤジもしぶとく生き残ってるので。

それ以外にもまわりで心配して声かけてくれた方々、ありがとう。
安心する為にも医者に行って来ようと思います。今週は隙間無いから来週だけど。

きっと大丈夫だと思うんだけど、やっぱちょっと怖いよな。
ホントに病気だったらどうしよう?、、とかね。

レイジの事とか思い出しちゃう。あいつの顔とか。

あいつは最期まで病気と真正面から闘ったけど、
もし俺が病気になったら闘う勇気なんてきっと無えなあ。。。

レイジは立派だったなぁ。


俺は、、、もし俺がそういう状況になったらどうするだろう?

わかんないや。


ところで、最近タバコの味が変わったような気がする。
いつも吸ってるマルボロ・メンロールの後味が。
気のせいなのかな?明らかに違うんだよな。

そろそろヤメるべき?

そもそもヤメられるの?俺。。。

Posted on 2008/09/25 Thu. 23:31 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 2

RE:GAIN. ~すいませんゲイン上げて下さい~ 

あっという間に1週間。

時が刻む速度に気持ちが追い付いていないリョウジですどうも。

ライブの後しばし忙しくやっておりました。お陰で映画も観てない。
このまま俺的映画ブームの灯火も消えてしまいそう。


さて、
週末2蓮チャンの徹夜仕事の間にコンペの曲作りを。
先週頭に頂いたオーダー、ちゃちゃっと作ったらNG出ました。
いかんいかん、サンプルそのままやんけ。
クライアントの要望を汲み取れないようでは仕事になりませんよ俺。

作り直しです。そこからが大変。最初作ったイメージが強過ぎて
上手く行かない。もうオーダー無視して俺節でやるしか。

四苦八苦しながら何とか光明が。それこそ怪我の功名か。
あ、誰も上手い事言えって言ってねえっすね、すいません。

しかし週末の激務の前に出来上がらず、そのまま徹夜仕事へなだれ込む事に。
帰宅してから作業の続きを。で、ちょっと寝てまた夜から仕事。
で、今日の午前中仕事から帰って来てそのまま仮歌録りへ。

今帰宅しました。カラダが変です。
疲れてるし眠いしお腹痛いしテンション高いし。

まあでもだいぶイイ感じになったと思うんだけどな。
どうかな。通るといいな。


あと何やるんだっけ?

ああ、夜のうちに書類をスタッフに渡しに行かなきゃ。

明日は朝から仕事だ。終わりが見えない系。
明後日もか、、、月末に現場入れ過ぎたなぁ、、、。
やっぱカラダが変です。


最近、お腹が良く痛くなる。
背中の方も痛い。背中と言うか、中の方なんだよな。
鈍痛が。痛苦しい、ぎゅーっと重い感じ。
このところ断続的に続いてる。もう2、3週間くらいかな。
最初は胃痛だったんだけど、そのうち胃じゃない部分、
もっと下の部分や、腰かと思いきや背中の中の方だったり。
内蔵かな?やれやれ。

疲れてるのか、どこか悪いのか。わかんね。
とりあえずタバコ吸うとお腹が痛くなるのは日常になった。


さあ、盛り上がってまいりました。



ちょっと怖いな。

Posted on 2008/09/22 Mon. 18:50 [edit]

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来場御礼。2008.09.14(Sun.)吉祥寺Planet K 

2008.09.14(Sun.)吉祥寺Planet K
Live is Beautiful!!
~グルタミン『自由なる生命』レコ発~
グルタミン/スランキーサイド/Delca Delta/WONDER DRIVE/東伸彦(RAION)


昨夜のライブにお越し頂いた皆様、御来場ありがとうございました。ました!

ライブ中盤にギターのトラブル等ありましたが、
なかなかいいライブになったのではないかと思います。
ギターの状態に気を取られて新曲の歌詞は見事に飛びましたが。

p20080914_001.jpg

まあ、完全なる状態は次回に持ち越しと言う事で、どうかひとつ。

たまにはセトリでも載せておきますか。

1. 銀河を越える
2. ワーキングマン
3. 存在
4. I ○○ you
5. LOVE&HATE
6. 花の咲かない大地

途中からちょっと変だなあ、と思ってたんだけど、
LOVE&HATEで完全にギターの音が消えた時は焦った。
シールドコードが抜けた訳でもないし、、、足元のエフェクターか
もしやアンプか?また出力トランス炎上の悪夢が再来?
などと頭をよぎる悪い予感を抑え込みつつ、歌いまちた。

p20080914_004.jpg


次ももっといいライブにして行きます。ばんばります。

今回は対バンもかなり濃いメンツでよかった。

RAIONの東君、実は以前から知ってて何度かライブに足を運んでる。
友達のバンドと対バンしてたのを観たのがきっかけ。
スゲえバンドが出て来たなーと思っててね。
当時ワンドラは休止中で、人のライブには顔出してたんだけど。
ソロだと何か印象が違うな。俺はこっちも好みだな。
RAIONもメンバー脱退等で休止中だったらしいんだけど、
そろそろ動き出すみたい。楽しみです。東君、今後も宜しく。

スランキーサイドは爆音だったね。ライブハウスでマーシャル3段積み!
そんなバンド初めて対バンしたよ(w、ステージもさすがでした。

Delca Deltaは前回に引き続き2度目の対バン。お互い憶えてた。
ここのシーケンス、ダンスビートはカッコいいよね、俺もやりたい。
帰り際に名刺交換。どうやらメンバーは俺んちの近所らしい事が判明。
ばったり会いそう(w

今回の主役グルタミン、良いバンドでした。名前は前々から聞いていたし
友達のバンドともよく対バンしてたので前評判は知ってた。
いやー、歌がいいね、力強い声と、切り裂くようなギター。

この日はハズレ無しでした。

しかし、よく考えてみたらこの日全員ギターはフェンダーだったね。
東君と俺はストラト、グルタミンとスランキーはジャズマスター、
Delca Deltaはムスタング、と。シングルコイルのオンパレードだ。

良かったあ、この前買ったジャズマスター使わないで(w
カブっちゃうとこだった、あぶねえ。。。

だって、彼らのジャズマス、ヴィンテージだし。スゲ良い音してたし。
俺のMEXICO JAZZMASTERじゃ敵わないし。

色々改造してもっと使えるいい音にしよう。




そういえば他のバンドを観に来たお客さんがCDを買って行ってくれた。多謝!!
その後も何人か買ってくれて、嬉しかったですよ。ただ最後に来たお客さんに
売る分が無くなっちゃって申し訳ない事した。
今回マキシとソロCDをあまり持って来てなくて、売り切れちゃったんだよね。
まさかこんなタイミングで売れるなんてね、すいません、ちゃんと準備しときます。
次回のライブに来てくれるって言ってた。ぜひよろしくですよ。

音楽好き、ライブ好きのお客さんが多くて良かったな。
こんな感じでまたワンドラを気に入ってくれる人々を増やして行くのだ。地道にね。
良い歌書いて、良い歌うたって、いいライブ演って。そんな日々を。

あ、ドーナツ差し入れしてくれたあなた、いつもありがとう!!
大変美味しゅうございました。

名古屋土産の八丁味噌ピーをくれた君、いつもさんきゅー。
安全運転で帰ったかー?

君らがくれたお菓子と気持ちを食べながら、ワンドラの冒険はまだまだ続くのです。

Posted on 2008/09/15 Mon. 11:46 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

明日、ライブ。EARTH LIVE。 

明日です。ワンドラ久々のライブです。

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2008.09.14(Sun.)吉祥寺Planet K

Live is Beautiful!!
~グルタミン『自由なる生命』レコ発~

グルタミン/スランキーサイド/Delca Delta/
WONDER DRIVE/東伸彦(RAION)

OPEN 18:30/START 19:00
adv.¥2,000/door.¥2,300


Planet K
蔵野市吉祥寺本町1-8-10 八番館ビルB1
TEL : 0422-21-7767 / FAX : 0422-21-8838
e-mail : info@inter-planets.com
http://www.inter-planets.com/pk/

濃いアーティストばかりでお腹いっぱいになりそうな夜です。
日曜なので、吉祥寺でショッピングのついでにどーぞ。
東急のアフタヌーンティーでお茶してついでにどーぞ。
プラK向かいの居酒屋で先に出来上がってから来ても可。

まー好きなように。好きなスタイルで。

ワンドラ、出番早めです。頭から来て下さい。

久々の曲も用意しました、損はさせません。

Posted on 2008/09/13 Sat. 08:16 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

僕らは何も知らずにただ日々を過ごす。 

9.11同時多発テロからちょうど7年。

あっという間だな。

今でも憶えているけど、その瞬間はちょうどリハーサルに入ってた。
三軒茶屋の馴染みのスタジオで、レイジとアツシと。初期ワンドラメンバーで。
終わってロビーに出て来たらテレビの向こうで大変な惨事が。
スタジオのオーナーが驚愕の表情でテレビを観ていた。
何事かと俺らもテレビを覗くと、ひとつ目のビルが炎上してるところだった。

その光景はまるで映画か何かのような実感の無いものに感じて、
何が何だか解らず、呆気にとられながらテレビを見ていた。

次の瞬間、二つ目のビルに旅客機が突っ込んだ。

そんな、、、この時代に、この世の中でそんな恐ろしいことが起きるなんて。

きっと戦争が始まる。もしかしたら日本も巻き込まれて行くのかもしれない。

その時、そう感じた。

その後アメリカはアフガニスタンに侵攻、そしてイラク戦争と戦火を拡げた。

正義と言う名のもとに。
テロと闘うと言う、大義名分のもとに。


しかし、そのアルカイダとアメリカは元々協力関係にありビジネスパートナーだった。

そしてイラクには大量破壊兵器は無かった。
それでも多くの民間人が犠牲になり、フセインは処刑された。

ホントにそれで良かったのか?

平和ボケした俺ら日本人には解らない。

だって今だって世界中で、世界のどこかで常に戦争が起きているのだから。
実感した事の無い俺らには、テレビの向こう側の話がまるでフィクションのように映る。

中東の豊潤な石油の利権を巡って戦争が起きる。
先日起きた南オセチアへのグルジアの軍事侵攻も然り。


俺らには解らない。


ただ、何の罪も無い民間人が大量に犠牲になった事は事実だ。


9.11の謎、疑惑は未だに論争されている。あれだけ不審な点が多ければ
アメリカ政府が関与しているという説が起きても不思議ではない。
そして政府は関与説が示すその証拠を隠ぺいしているようにも見える。

きっと真実はこのまま闇の中に葬られるのだろう。
もしも事実が白日の下に晒されるとしたら、それは何十年も先の事だろう。

ケネディ暗殺事件や、アポロ13号のように。


いつまで経っても同じ事を繰り返す。
同じ過ちを繰り返していつか、人間は滅びる。

自身の欲望の為に。




日本では本当に大事な事は報道されない。
俺らは本当に大事な情報は与えられていない。
俺らが知る事が出来るのは、何者かによって情報操作されたものばかりだ。
真実は常に一部の人間にしか知られない。


そして俺らはいつものように、何事も無かったかのように、
この平和が当たり前のように毎日を過ごして行く。


俺らは既にシステムの中に組み込まれているのかもしれない。

きっと死ぬまで解らないんだろうけど。

Posted on 2008/09/11 Thu. 23:26 [edit]

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バジル・ホットドッグとレイトショウ。(共に2本目) 

昨夜、また映画を観に新宿バルト9へ行って来た。
音楽以外では腰の重い俺だけど、どうしても観たい映画があったからだ。

今までは観たいと思いつつも、日々に流されて気が付けば上映期間が終了してしまうパターンが常だった。ただ今回は先日デトロイト・メタル・シティを観に行って楽しかった事がきっかけとなった。あらためて映画の良さに気が付かされた。

そしたら居ても立っても居られなくなった。俺の本命はこの映画なんだもの。

1006897_01.jpg

アクロス・ザ・ユニバース 公式サイト

ビートルズの曲名にちなんだミュージカル映画だ。ひとくちにミュージカルと言っても、これはそんなに敷居が高い訳でもなく、ストーリーと音楽と絶妙に絡んだものだ。音楽は勿論ビートルズの名曲群。それらを出演者がカヴァーしている。


~ストーリー~
1960年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会いい自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。
----------------------------------------------
[監督][原案]ジュリー・テイモア
[原案][脚本]ディック・クレメント イアン・ラ・フレネ
[出演]エバン・レイチェル・ウッド/ジム・スタージェス/ジョー・アンダーソン/ボノ
----------------------------------------------

フードコートでアイスコーヒーとバジルソーセージのホットドッグを買い、
時間ギリギリでシアターに入る。これも前回と一緒。


中央の席に座った直後、CMが終わり本編が始まった。





ああ、、、



最高だった。


こんな映画が創れるなんて。


終止、鳥肌が立ちっ放しだったよ。別に寒かった訳じゃないよ。

時間にして2時間強、その中でなんと29曲!全ての曲が映画のストーリーとリンクされている。曲とともにストーリーの中へぐいぐい引き込まれて行った。

時代背景が1960年代と言う事もあって、ベトナム戦争やテーマとして愛と平和が背景に描かれているけど、ストーリー自体にメッセージ性はそれ程強くない。当時の若者の日常の一部を切り取ったものだ。俺が思うに敢えてストーリーにメッセージ性を持たせなかったのだと思う。何故なら曲が持つメッセージがストーリーを際立たせていたからだ。その手法がホントに素晴らしかった。

そして特筆すべきは俳優達が歌うビートルズのナンバーの数々。

良過ぎる。

エバン・レイチェル・ウッドもジム・スタージェスもジョー・アンダーソンも
もの凄くいい声で、もの凄くいい歌を歌っていた。

あまりにも良過ぎて感動で泣きそうになった。
自分がボーカリストだって言う事が恥ずかしくなっちゃうくらいだったよ。

全てのファクターが最高の演出の上でひとつの映画を奏でている、そんな気がした。



この監督、「ライオンキング」を手がけた舞台監督だそうだ。
映画監督としては何と初作品!処女作で偉大な映画を撮ってしまった訳だ。

ちなみにゲスト的な役でボノやジョー・コッカーが出てたのにはびっくりした。
その辺りを知らないで観に行ったから尚更だ。


ともかく皆にも観てもらいたい。音楽好きなら特に。
この映画を観た後で、もし観なかったら後悔しただろうと絶対に思うよ。
上映会場も回数も少ないから、終わってしまう前に観に行って欲しい。


しばらくはビートルズがiTunesでヘヴィローテーションになりそうだ。
映画を思い出しながら聴くビートルズは、また違った表情をしてくれるだろう。


この映画に出逢えて良かった。俺は心からそう思った。

Posted on 2008/09/10 Wed. 11:12 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

ロードショウの記憶。 

先日「デトロイト・メタル・シティ」を観に行って来て、13、4年振りに映画館で鑑賞したと言ってたが、よーく記憶を辿ってみたら思い出した。

その間にもう1本観てるわ、俺。

VELVET GOLDMINE」
ヴェルヴェット ゴールドマイン


デビッド・ボウイをモティーフにしたグラムロックのミュージカル的映画だ。有名どころの俳優だと、ユアン・マクレガーが出てる。


ヴェルヴェット ゴールドマイン トレイラー動画


98年なので、もう10年か。10年も13年も大して変わらねえな(笑)。
時代が過ぎるのは早いモンだね。ダラダラやってたらあっという間に俺もおじいさんだ。

しかし、結局観たのは音楽映画やミュージカル系ばかりというこの偏り具合、、、。

ポニョと20世紀少年観て平均化しとくか。

とりあえず今夜(明朝)はサッカー日本代表vsバーレーン代表戦だ。


話はそれからだ。



あ、ギター買いました。

Posted on 2008/09/06 Sat. 23:39 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 2

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