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晴れときどき大暴れ。

破れた地図の、その向こう側へ。

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荻窪velvet sun WONDER DRIVE 「宿題やったのか、と」 

昨日は荻窪velvet sunでWONDER DRIVEのライブでござりました。

観に来てくれたみんな、アリガトな、ホント。さんきゅ。

スロバのツアーで観た顔がいっぱい(w、ツアーもあちこち来てくれて、そんでワンドラのライブにも来てくれて嬉しいよ、俺は。みんな楽しんでくれたか?

小さいお店で、アコースティック向きなので当初はアコギでやる予定だったけど、ベンベもエレクトリックセットでやるって事で、んじゃうちらも、みたいな流れになった。音量下げ目にアレンジして、いつものライブとはまた趣向の違ったライブ。

ライブの方だけど、俺も含めみんな肩のチカラが抜けてて良かったかも。気楽にいこうぜ的なノリで始まって、まあ結局最後は熱くなるんだけれども(w。それはそれで良かったのかなあ、と。

ライブの様子は今youtubeにアップしてる最中です。順次観れるようになるんで覗いてみてな。
http://jp.youtube.com/ryojirock

ところで、昨日はスロバのファンの子達からプレゼントをもらいまして。プレゼント自体、頂くのは久し振りだったから嬉しかった。

まず驚いたのがお酒。「どうぞ、飲んで下さい」ってもらったのは、!!!



HI360083.jpg


レミーマルタンじゃないですか!これ?!V.S.O.Pじゃないスか!ブランデーですよ!正式にはコニャックですよ!!スペルはCOGNAC=コニャックですよ。セレヴですよ!
いやーこんなスペシャルなお酒頂くなんて、、、俺みたいなヒヨッコには恐れ多いような気が、、、。昔働いてた三軒茶屋のバーにも置いてなかったぞ。
アリガトね、ホント。お酒好きなんだけど弱いのでちびちび香りを楽しみつつ飲みますね。



んでもうひとつ。これはカエルの形のバブルバス。
HI360084.jpg


わおー!!ツアーの伏線しっかり踏襲してる!(w、流石常連さん、よく知ってる。名古屋のホテルでヨッシーとバブルバス遊びした事は過去のブログを参照してくれ(ゲイじゃないぞ、あくまでも)
残念ながらうちのお風呂にはジェットバスが付いてないので(フツーそうだろ)自分でばしゃばしゃ泡立てて使います。キャッキャ言いながら浸かります、ひとりで(w。アリガトな。

そんなこんなで打ち上げもそのままべルサンで。けっこー飲んだな。マイヤーズ随分飲んだ。お陰で今日は二日酔いだった。仕事は昼からにしておいたけど、結局ずっとよれよれでしたよ。まあそんなんもたまには良いかと。

なんか気持ちいいライブが出来て嬉しい。お客さんも楽しんでくれて更に嬉しい。
これからももっといいうた歌います。約束します。

みんなアリガト。
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Posted on 2007/08/31 Fri. 23:55 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

いい空気でリハーサル。 

ワンドラのリハーサルがあった。先日俺らがエアコンの洗浄クリーニングを行った某スタジオだ。

「やっぱ全然違いますねー」とスタジオのオーナー。良かった、解ってもらえて。喜んでもらえて。

スタジオのエアコンって常に使ってる訳でフル回転なので汚れるのも早い。がしかし一気に汚れて行く訳ではない。日々、徐々に汚れていくから、毎日そこにいる人はなかなか気がつかない。身体も徐々に慣れてしまうのかも知れないね。しかも外側からは一見汚れているようには見えないし、普通の人は解らないよな。でも確かにこの中に居るのはよろしくない。抵抗力が弱い人ならしばらく居るだけで具合が悪くなるはずだ。狭かったり、地下だったり換気設備がが不十分だったら尚更。実際俺もそうだったしね。

さて、スタジオの中に入るとやっぱ空気が違う。カビ臭くないし空気も息苦しくない。
喉も痛くないし非常に快適だ。

お陰で意識を集中してリハーサルが出来た。

自分で仕事したスタジオでリハーサルするなんて、なんか不思議だ。


という訳で今週木曜日ライブがあります。今回もまたベンベと一緒です。
エレクトリックセットでちょっとこじんまりとやります。
まったりやるので飲んで食べて楽しんで下さい。ビールとタコライス!

2007.8.30(thu) 荻窪Velvet Sun
velvet sun 5th Anniversary
W/ Benvenuts / 井上ヤスオバーガー / バックソウルインベーダーズ /他
open 19:00 / start 19:30
2.000yen + 1drink

ワンドラは2番目らしい。20:00過ぎから?

荻窪Velvet Sun
杉並区荻窪3-47-21 サンライズビル1F
03-3392-7556
vs-info@myfoods.jp
http://myfoods.jp/velvetsun/index.html
荻窪駅南口を出て目の前の線路に沿った道を新宿方面へ。
青梅街道沿いの100ローソン手前。荻窪駅から徒歩約8分。

チケットご予約、お問い合わせは下記まで
http://wonderdrive.com
info@wonderdrive.com

Posted on 2007/08/29 Wed. 02:12 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

あり得ないハプニング。 

今日も仕事であった。昨日の夜、スロバの打ち上げの最後の方で合流したベンベナッツのスドーさんに来てもらって、新板橋にある某クリニックの天吊りエアコン。デカイので2人がかりで2台程やっつけて14時頃余裕を持って終了。ここ連日の仕事でカラダがキツかったからちょうどいい。

で、帰って来てからコンビニに書類を出しに行った。毎週、ヤマト便で横浜の元請け会社に売り上げ伝票や業務報告等の書類を送っている。いつものように近所のセブンイレブンに荷物を出した。

その後しばらく部屋でグッタリ。いつの間にかうたた寝。目が覚めて腕時計を見ると6時、、、、微妙に薄暗くなってる。げ?まさか朝まで寝てた?と思って部屋のデジタル時計を見ると18時、、、おお、びびった。



すると「ピンポーン」とチャイムが鳴った。
インターホンに出ると
外「あのー、宅急便の荷物を拾ったんですけど、、、」
俺「は?どういう事ですか?」
うちに届く荷物か?何も聞いてないけど。。。
外「いや、差出人が豊田さんで横浜行きの書類ですねえ」
俺「え?ちょ、、、」
外「宅急便の人が落としたんじゃないかと思うんですけど」
俺「あ、はい、今すぐ」

ドアを開けると穏やかな表情のお父さんと、小さい息子さんの2人。どうやらその子が遊んでて道ばたで拾ってくれたらしい。
「ボクが拾ってくれたの?ありがとうねー♪」
とその子と握手。お父さんに深々と頭を下げ、2人は帰って行った。

親切な人だ、、、(感動)

しかし、、、


落とすなよ、、、(w








早速ヤマトに連絡すると、電話口で優しい対応のお姉さん、事情を説明すると「ぇえっ?」といきなりマスオさん状態。急に腰が低くなって平謝り。すぐに取りに行かせます、と。

で、配達員の方がやって来た。
配「本当に申し訳ございません、、、、」
俺「あ、はいはい、あのー、暑くて大変だとは思うんですけど、一応大事な書類なんで今後気をつけて下さいね。」
配「申し訳ありませんでした。。。ちなみに、、、どちらに落ちていたんでしょうか、、、?」
俺「なんか近くの公園の前の道ばたに落ちてたらしくて、拾ってくれた方が届けてくれたんですよ。」
配「ああ、、、そうですか、、、あの、今リアカーで回っておりまして、、今日は荷物が非常に多くてですね、、、こぼれてしまったんだと思います。今後二度と無いように気をつけます。」

リアカー、、、よく見るけどあれはキツいよな、、、駐車禁止対策だと思うけど、気持ちはよく判るなあ、、、、。
俺「はいはい、暑いんで大変でしょうけど頑張って下さい。」

そんなやり取りで再度荷物を受け取り、戻って行った。

最初はイジメたろ、と思ったんだけど(w、やっぱ大変だよこの暑さであの仕事は。肉体労働系の気持ちはよく判る。今までこんな事は無かった訳だし、始めてだし、今後気をつけてくれれば問題ない。

しかし、荷物が見つかって良かった。落とすのも珍しいけど見つかる(拾った人が届けてくれる)のもかなり珍しいよな。

運がいいのか悪いのか(w

俺、こういうハプニング多いなあ。
別に俺のせいじゃないんだけどな(w

さて、一段落。飯でも食うか。

Posted on 2007/08/26 Sun. 20:22 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

損と取るか得と取るか。 

俺は口が悪い。思った事は包み隠さず言うし、嫌な事は嫌だと言う。
間違ってると思う事は違うと言うし、意見は容赦ない。



だから敵を作る事もしばしばだ。
でもそれは仕方が無い。
それが俺の性格だし、それでなくちゃ俺の存在意義が無い。



俺は憎まれ役でいい。

それによって皆が高まって行けるのであれば。

それによって結果的に皆がHAPPYになるのであれば。



最終的に俺は皆で笑っていたいんだ。

Posted on 2007/08/26 Sun. 00:17 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

まっくろくろすけ。 

最近お気に入りのTシャツ。

下北沢にあるオリジナルプリントのTシャツ屋さんで購入したTシャツ。ジブリの「まっくろくろすけ」みたいなデザイン。

随分悪そうなまっくろくろすけですけど。


この目つきの悪さ、俺にそっくりじゃないですか?


で、実際はどんなんだったっけ?と「まっくろくろすけ」で検索したら105,000 件も出て来た。
すげえな、大人気だなまっくろくろすけ。



で、色々覗いてみると、




こんなん出て来ました。

203-1123604452-1.jpg

おー、可愛いねえ。鍵束にひとつ付けてみるか?



で、更に検索すると



こんなん出て来ました。

k1129365636.jpg

おお、スイーツですか。これはこれで可愛いし美味しそう。



こんなんも出て来ます。

10005710007.jpg

お弁当ですね。まっくろくろすけのおにぎりだ。
子供は喜ぶだろうなあ。







更に検索してみると、、、





















こんなん出ました。















2006092205_1276587996.jpg




怖えぇな、おい。





何のファッションショーだよ。ていうかこんなの着て歩いてる奴いたら実際に見てえ。





ちなみに俺んちには「魔女の宅急便」のジジのぬいぐるみ(ハンドパペット)があります。
たまに落ち込んだ時に話しかけたりします。
ソファの上から「まあ、気を落とすなよ」と言ってくれてる気がします。







俺的に癒し効果抜群。

Posted on 2007/08/22 Wed. 23:27 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 3

ツアーファイナル、そしてその後。 

ワタナベカズヒロスロウバウンド「ARE YOU HAPPY?」ツアーファイナル、横浜BAYSISに来てくれたみんな、ありがとう。

ホントにありがとな!!

今回のツアーに関しては、前回までのブログに書いた通り。ツアー初日となったイベントから続く元々のテンションの高さが更に尻上がりでどんどん上がり、名古屋で爆発した。あり得ない程のパワー、ボルテージ。
すでにこの時点でスロバが覚醒した事はそれぞれ感じていた。がしかし、名古屋のそれを越えるとなると相当の事だ。勿論いいライブをやるという事に関しては自身はある。事実このツアーでやって来た実績もある。ただ、ファイナルの横浜でどうなるのか?更に高いところに行けるのか?そんな気持ちがメンバーの胸によぎった。が、リハーサルの状態でその不安は吹き飛んだ。もう俺らは完全に別物のバンドだ。全てが確信に変わった。

ステージに立ち、スタンバイしてSEが流れた。そしてヨッシーのカウントが。それが合図だ。カチッ、、、俺のスイッチが入った。俺だけじゃなく皆のスイッチも入った。その瞬間からラストまで、最高のステージになったと思う。俺らはそれぞれ躍動し、体全体で歌った。ステージ上のパワーが正しい形で客席に放出されていた。
ヨッシーはいつも以上に吼え、ドラムのダイナミクスはどんどん上がって行く。紅様もいつも以上に動く。それが当たり前だったかのように動き、ベースはグイグイとうねる。ナベさんは水を得た魚のように生き生きと、そしていつも以上にテンションが高かった。歌も最初からフルパワー、ナベさんのポテンシャルもこのツアーで更に上がっているのだ。

そして俺と来たら、、、、説明は不要かな。悪いね、もう最初からイッてたよ。

自然に身体が動く。曲のグルーヴに身を委ねて、後は感じるだけ。そして全身全霊で曲を届ける。

楽しかった。ホントに楽しかった。このツアーは素晴らしいものになった。イベントの夜、最高の夜になったと思った。そして神戸でそれを越えたと思った。しかし名古屋でまたそれを越えてしまった。そしてファイナル、




この日、その全てを越えてしまった。



もう細かい事はあまり書かない。詳細は紅様のブログを参照してくれ。それからYOUTUBEに動画をアップしてあるのでそちらも観て欲しい。
http://jp.youtube.com/ryojirock


全国各地から集まってくれたスロウバウンドファンの皆、ホントにありがとう。皆がいてくれたからこそ、スロウバウンドはこんなにも素晴らしいバンドになりました。皆が俺らを育ててくれたんだ。ありがとう、感謝してる。
スタッフの皆、ライブハウスの皆、対バンの皆、ホントにありがとう。皆がいてくれるからこそ、ステージに集中出来るんだ。ホントにありがとう。現状に甘んじる事無く、奢らず、着実に努力を続けるよ。

さて、これからまた次のプランを練る為にちょっとだけお休みする。休むと言っても10/7のライブまで。それまでに色々と仕込む事があるんだ。まだ細かい事は決まってないし言えないけど、その時が来たらちゃんとアナウンスするよ。
もっともっと良くなるはず、もっともっと楽しいライブが出来る。スロウバウンドはみんなを連れて旅を続けるんだ。もっともっと楽しい場所を探して。みんなと楽しみも喜びも分かち合う為に。

--------------------------

という事でツアーから帰って来て、やる事がたまってる。仕事もあるしワンドラもある。結構やる事多いよ、大変。。。休んでる暇はない、さあ頑張らなくちゃ。

あ、そうそう、ワンドラは8/30に荻窪VELVET SUNでライブです。この日はべルサン5周年のお祭りみたいなライブ。仲間のベンベナッツも対バンだからフレンドリーで楽しい夜になると思うよ。ここのタコライスやココナツカレーも美味いし、それだけでも来る価値はあるかもな。ま、この日はリラックスしてまったりとやります。ヒマなら遊びに来てな。

今後ともスロウバウンド、ワンドラ共々RYOJIROCKをよろしく。

Posted on 2007/08/21 Tue. 01:55 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 3

明日の為にこの一杯(豚骨醤油味)。 

昨夜、スロウバウンドのゲネプロ、リハーサルがあった。俺ツアー(帰省)から戻って来たのが午後2時、少し眠ろうと思っていたんだけどカラダが興奮したままでなかなか眠りに着けない。結局不眠のままスタジオへ向かう。前日の夜から朝方まで飲み続けてカラダは疲れているはずなんだけど、何故だか平気だ。おかしくなっちゃったのかな?それとも脳内麻薬が出まくっているのかな?人間って不思議ね。

さて、そのリハーサル。ゆっくりと仕込みと準備を始める。3時間の枠でそんなにガチガチにやる必要も無い。ゆっくり始めて余裕を持って終わりましょう。まず先に確認事項。当日の段取りをチェックし、準備が出来たところで曲順通りに演奏を始める。じゃあまず1セット。

1曲目が始まる。、、、ん?あれ?何か違う。今までと違うぞ。

余裕があった。音と音の隙間がハッキリしていて、細かい休符もハッキリと感じ取れた。オフ・ビートがとても気持ちいい。しかも入れるところは入れた上で無駄な力がまるで入っていない。動きにも余裕があった。それは4人ともそうだと感じた。

これがツアー効果か。すげえな、まるでみんなスーパーサイヤ人じゃん。

段取りもスムーズ。1セット終えて2曲程確認の為演奏する。その後休憩しながらセットリストの修正。曲間やタイミングの確認。一服を終えて2セット目へ。今度は動きも増やして、ちょっとチカラを入れて演奏してみた。

お?、、、ブレない。変わんないぞ?

演奏の軸がハッキリしている。ちょっと無茶しても戻ってくるタイミングが早くなってる。しかも相変わらず余裕があるし休符も聴こえる。皆が何処にリズムを置きに来るかが手に取るように解る。ちょっと、、、ちょー楽しいんですけど。。。
2セット目を終え、細かい部分を確認してそのままゲネプロ終了。これ以上何度もやるより、いい感触で仕上がったので必要以上に演奏するのは止めよう、と全員一致で予定より20分も余らせて終了した。

何かスッキリー。

機材の搬出もスムーズでした。バケツリレーの如く皆でエレベータに機材を積み込み、1Fでも同様に機材を搬出。なんかツアーで慣れた分早くなったよねー、なんて紅様が言ってた。その後飯と打ち合わせを兼ねて高円寺駅前の誠屋へ。

行ってみると珍しく某ビスタコドラマーでもあるオーナー宮田さんが居た。お久しぶりっす。
4人でラーメンをすすりながら打ち合わせ。正確には皆食べるのに夢中で、食い終わってから打ち合わせ。今回のツアー、そして明日のツアーファイナル、そしてその後の展開等に付いてあれこれと話し合った。とてもポジティブな雰囲気でいいですね。やる事多い方が無駄がなくなる。無駄な事考えてる暇はないから、大事な事だけに集中出来る。いい傾向よね。

さて、そう言う訳で明日は今回のスロウバウンド「ARE YOU HAPPY?」ツアーの集大成、横浜BAYSISです。ツアーファイナルです。仲間のEND&ODDSの対バンです。ヤバいです。かなりのヴァイブがキてます。しかもトリです。えへへへ。凄いライブになりそうな予感。凄過ぎてライブの後には夜空に輝くお星様になってしまうかも(妄

とりあえず演奏に余裕が出来たと言えども全開で行きますよ、もちろん。
みんなそれが観たいんでしょ?知ってんだー、俺。

じゃまた明日ね。

Posted on 2007/08/17 Fri. 13:18 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

13:37東京着、俺ツアー終了。 

先ほど東京に戻って来ました。結構ヘロヘロです。さすがに弾丸ツアーはこたえるねぇ。

昨日の午後、部屋を出発。新幹線に乗り17時頃山形に着いて、仲間のお店でコーヒーを飲み、馴染みの楽器屋に行ってCDの委託販売を頼み、田舎の連れと合流し、CDを渡した。まとまった枚数を預け、販売協力してもらった。その後、連れと共に昔世話になったマスターのいる喫茶店でアイスオレを飲み、19時過ぎに飲み会の会場に到着。

お盆の最終日という事もあってか、2年前の総勢80名とは行かなかった。それぞれ所用もあるだろうし。それでも3~40名は集まった。お前らバカだな。俺もバカだ。皆家庭を持ったり子供もいたり、仕事が忙しかったり大事な役職に就いているやつだっているが、今日この日だけこうやってバカに戻れるなんて、ホントに素晴らしい奴らだ。

懐かしい顔、前回会えなかった顔、いつもの顔、様々な顔があって、俺もそのひとつで。やっぱりこうやって会えるのはいい事だ。場所を入れ替わり立ち替わり、みんなと語り合った。

その後2次会、3次会と続く。3次会が終わった時点で確か朝4時頃、すでに睡魔に襲われつつ、酔いも回っていたので俺はここで脱落。その後、皆と再会の約束を交わして残る3人は4次会へと消えて行った。俺はちゃんと自力でタクシーに乗った。以前なら飲み会の度にに必ず潰れて寝てしまい、皆に担がれて帰るという悪名高い俺だったが、以前と比べて自分のペースが判って来たようで、無茶な飲み方はしなくなった。結果、スイッチが切れたように潰れる事も少なくなった。というか明日があるからな、早い便だし、逃したら座って帰るのは困難だしな。それじゃ夜のゲネリハがキツくなる。俺も先の事を考えるようになったんだな、少なくとも翌日の事くらいは。
そんな訳で仮眠を取る為に実家へ向かう。

寝たか寝ないか自分でもよく解らないうちに起きて、帰る準備を。寝汗が凄かったのでとりあえずシャワーを浴びてコーヒーを飲んで。支度を済ませ、おふくろの作った朝食をささっと食べて駅へと車で送ってもらった。山形駅ではなく、実家から近い駅、山形から2駅目の所だ。

おふくろは終始笑顔だった。俺と入れ違いで昨日まで妹が帰省していたみたい。ついでに俺も顔を出せたので機嫌がいいんだろう。

割と早めに駅に着いたので、外で一服。余裕こいてホームに入り、新幹線を待つ。間もなく新幹線が近付いて来た。

あれ?向こう側?おや?このホームは?

どうやら俺は下りホームで新幹線を待ってた。急いでホームの先にある階段を駆け上がり反対ホームへと走った。アブねえ、、、せっかく指定席取ったのに山形駅に逆戻りするところだった。。。

新幹線に乗り込んだ後もおふくろは改札前で手を振っていた。サンキューな、母。もう少し待ってくれ、必ず親孝行するよ。だからもうしばらく健康で頑張ってくれ。

新幹線に乗ると間もなく睡魔が襲って来た。隣の大男の客の振動で時々起こされたが、気がつけば大宮、もう戻って来たか。。。あっという間だったな。まるで夢の中の出来事みたいだ。

今回の俺ツアーで皆と色々話し合った事は、俺にとって凄く大事な事で、勿論皆に取っても大事な事で、、、お互いをリスペクトしたり、懐かしみ合ったり、それぞれが抱える問題をそれとなくぶつけ合ったり、意見を交換し合ったり、バカ話を織り交ぜながら有意義な時間を過ごせた。

皆成長したし、皆変わった。環境も状況もそれぞれ1人単位で皆変わった。それでもこの瞬間この場所であの日に戻れる俺らが居た事も確かだ。2次会まで大笑いしながら飲んで、3次会で意見の不一致からケンカして、そしてまた笑いながら4次会に消えて行ったあいつらを見ていれば一目瞭然だ。
俺も最後までつき合いたかったがタイムリミットだった。それでも俺個人としては精神的に十分な収穫はあった。

あとは今、闘病生活を続けているあいつの事。
少し混乱しているから、とりあえず休んでそれからまた考えてみよう。

人間として、もっともっと成長したいという欲求が出て来た。


さ、今夜はスロバのゲネリハだ。その前に少しだけ休むね。

そしたらまた気合いを入れるから。

Posted on 2007/08/16 Thu. 16:30 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 4

ツアー最終日前に個人的ツアー。 

名阪ツアーから帰って来て2日、完全OFFにしておいたお陰でゆっくり休む事が出来た。ま、OFFといってもお盆中に作業に出ているスタッフは来るし、ちょこちょことやる事はあったんだが。

このOFFのうちに動画をアップしたり細かい事をやっておこうと思っていたが、ツアー先のホテルで済ませてしまった。仕事が速いね俺、と自画自賛。ていうか皆に見せたくて仕方が無かっただけなんだけど。LAN完備のホテルに感謝だな。そういえばジェットバスも付いてた。これは楽しかったな。バブルバスの入浴剤で俺もヨッシーもそれぞれ泡だらけになった。おぅ、勘違いすんなよ、一緒に入った訳じゃないぞ。俺とヨッシーが泡だらけになって一緒にキャッキャ言ってる姿を妄想するな。

帰って来てやった事、吉祥寺のまぐろ人に行って寿司を食った。安くて美味い。お盆なので家族連れが多く随分並んだが、もうその時点では寿司腹になってしまっていたので仕方ない。店の中はもう回転しない寿司屋になっていた。寿司は回るがファミレス状態。子供に罪は無いがマナーの悪い親が多すぎる。のんびりするならちゃんとした寿司屋で座敷で食べるか、小僧寿司とかに行った方がいいと思うぞ、状況的に。
その後、駅ビルのロンロンで晩飯用に牛切り落としミンチカツを購入。これがまた美味い。挽いてない細切れの切り落とし肉とタマネギのみをこねてミンチカツにしている。ヒジョーに美味い。吉祥寺と言えば行列の出来るあの肉屋さんのメンチカツが有名だが、俺はこっちの方が気に入った。一度みんなにも試して欲しい、が人気になり過ぎると困るので場所は教えない。ロンロンのお総菜屋を探せ。割とすぐに見つかるだろう、1個278円だ。その価値はあるぞ。

さて、突然だが今夜帰省する。俺の故郷、山形へ。新幹線で3時間、距離的には名古屋と同等だ。ツアーの中日に個人的なツアーが付いて来たようなモンだ。

2年振りになるだろうか、同窓会のようなものがある。同窓会と言っても学校とか同級生とかじゃない。俺がまだ10代で山形にいた頃つるんでいた仲間達の集まりだ。ロックが好きで、バンドに明け暮れて、駅前で集会じみた事をやったり大勢で飲んだり。そんな連中だ。あの頃は毎晩のように集まって、毎晩のように朝まで飲んでいた。溜まり場になっているお店があって、そこにはいつも必ず誰かがいた。そこに行けば誰かがいる、何かが起きる。そんな風に理由も無く集まっていた。いわゆる「青春」ってやつだ。

あれからもう随分経った。皆大人になり、それぞれ仕事を持ち、家庭を持ったやつもいる。それぞれ自分の人生を歩んで行き、集まる事は無くなった。
それでも2年前、人望の厚い1人の先輩の呼びかけで当時の仲間が集まった。その数80人。居酒屋を借り切ってその同窓会は行われた。もう何年振りだろう、変わったやつ、まるで変わってないやつ、子供を連れて来たやつ、色々居たが、その時だけはみんな童心に還った。こんな事はもう無いかも知れない。噛み締めるように飲みながら皆との再会を喜び合った。

今夜、またその集まりがある。それぞれ山形を離れた人間も多く、ホントに今回で最後になるかも知れない。それだけの人数が集まる事など今後は困難だ。

正直、行くかどうか迷っていた。ツアーの最中だし、中日と言ってもやる事はある。翌日の夜にはツアーファイナルの打ち合わせとゲネプロがあるし、準備も必要だ。行きたいけど今回は無理かな。そう思っていた。

が、名古屋の打ち上げで考えが変わった。

ヨッシーが懐かしい仲間と再会を喜び合いながら飲んでいる。そこにはきっと変わらない仲間達がいて、繋がっている事の大切さをみんな感じていたはずだ。ヨッシーは名古屋時代に戻っていて、そこにはその頃の空気が流れていた。それは外の人間である俺にもよく伝わって来た。それはとても心地良く、懐かしい感覚だった。自分が昔感じていた、抱かれていた空気と同じ匂いだった。

ああ、帰ろう。皆に合いに行こう。そう思った。

今日、午後の新幹線で向かう。Uターンラッシュの為帰りのチケットは朝の便だ。夕方に着いて翌朝には新幹線に乗り昼前には戻って来るというハードスケジュールではあるが、名古屋で感じたあの感覚を確かめに行って来ようと思う。幸い、やるべき事はやってある。夜のゲネまで時間もあるし、その準備も出来る。

じゃ、行ってきます。




ついでにCDも売りつけて来よう。

Posted on 2007/08/15 Wed. 08:07 [edit]

音楽  /  TB: 1  /  CM: 4

かけがえの無いもの。 

実り多い名阪ツアーを終え、昨日はゆっくりと過ごした。ツアーから帰宅して早々に眠りについてしまったので、朝5時頃目が覚めたけど、午後までずっとゴロゴロして過ごした。久し振りだ、自宅でこんなにゆっくり過ごすのは。部屋にいても常に何かしら作業しているし、仕事だのリハだの打ち合わせだのホントに毎日忙しい日々を送っていたんだな、と今更ながら実感。たまにはこうやって何も考えずに過ごすのもいい。せっかくのお盆だ、仕事の電話もかかって来ない。休める時に休んでおけばいい。カラダがそれを求めているのがよく解った。

今回のツアーのキーワード、いくつかあると思うけど実際に名阪ツアーを終えて連想するもの。

団結、友情、仲間、思いやり、笑顔、e.t.c...

それぞれ立場や環境は違えどひとつの目標に向かって努力する事、同じベクトルを共有する事、その大切さが手に取るように実感出来た。無論今までだって様々なバンドを経験し、同じ事を繰り返して来ている訳だけど、人も変われば状況も変わる。その時その時最良のやり方があるのだと思う。しかしどんな場合でも根底の部分には常にそういった意識が流れているべきと言う事だ。俺らは人と人、気持ちと気持ちで繋がっているのだから。

言葉にすると陳腐だけど、それを団結力と呼ぶのだろうか。


そしてスロウバウンドは唯一無比な存在になった。

ただのソロ+バックバンドでもバンドでもない音楽共同体、それぞれ個々の活動が基軸であり、それぞれのパーソナリティを尊重する。そんな4人が集まって互いに影響を与え合い、ひとつの音楽を作り上げる。だからこそ「バンド」という枠にとらわれずに自分達の持ち味を活かしながら様々な発想でよりよい作品を作り上げる事が出来る。それがスロウバウンドの持ち味であり、強みでもあった。
だが、今回のツアーの前後で確実に変わった事があった。ツアーの前からその予兆はあった。それは追々話すが、明らかに以前とは違う。

今回のツアー、スロウバウンドは「バンド」だった。

語弊を招くかも知れないが基本的に我々4人は「ワタナベカズヒロというヴォーカリストをサポートする楽器組3人」だ。ただそれでは普通のバックバンドであって、スロウバウンドの形ではない。上記したように、それぞれがより良い形で自分の持ち味を活かしながら作品を作り上げる。それは「バンド」のそれに酷似している。曲作りの段階からアレンジもみんなでやっている訳だから当たり前だ。むしろ「バンド」よりもクリエイティブな意見を出し合える可能性もある。それは各自戻る場所があって、パーソナルベースでやるべき事があるからだ。
俺RYOJIROCKにはWONDER DRIVEが、紅次郎には紅次郎ソロ、ランターン・ライツが、ヨッシーにはSHOW-SKA等、フリーのドラマーとしての活動がある。それぞれパーソナルな活動があってこそスロウバウンドに活かせるという事なのだ。そしてスロウバウンドで得たものをまた、個々の活動に還元していく。その繰り返しがあるからこそ個々もスロウバウンドもどんどん大きく強固なものになっていくのだと思う。例えば俺らのような同じミュージシャンでも経験してみないとこのスタイルは感覚的になかなか理解出来ないと思うが、スロウバウンドにはこの絶妙なバランスがあるからこそ何処にも無い、誰にも真似出来ない存在なんだと思う。

さて、そんなスロウバウンドが「バンド」だった訳だからそれは大変だ。観ていた人には判ると思うが、どんなバンドよりもバンドらしい姿がそこにあった。もはやただ単にワタナベカズヒロがメインのプロジェクトでは無い。4人それぞれがワタナベカズヒロスロウバウンドの重要なピースであり、強烈な個性であった。
俺達はステージ上で音で繋がり、眼で合図し、動きで要求し、ビートで会話する。そこに一切の言葉は無い。誰かがこうやりたい、こう行きたい、というのは音で判るし、そこに追随していける。誰かのコンディションの善し悪しだって音で判る。

それって立派な「バンド」じゃないか。

ここで暴露してしまうが、ツアー前、イベント「ARE YOU HAPPY?」の準備段階に色々と問題があった。どれを取ってもさほど大きな問題ではないが、クリアしておくべき問題があった。ヨッシーが悩んでいる事、それが俺らにとって最重要な事だった。

すまないヨッシー、話させてもらうよ。これは大事な事だから。

彼は悩んでいた。自立したひとりのドラマーとして、フリーのドラマーとしての自分とスロウバウンドとしての自分のバランスが取れなくなっていた。それはスロウバウンドに感情移入し過ぎてしまったせいだ。スロウバウンドに愛情を注ぎ込んでしまった分、フリーのドラマーとしてのスタンスが崩れてしまっていた。ヨッシーの中でスロバへの愛情と自分自身の存在とのせめぎ合いがあったのだと思う。
俺らは話し合った。4人でそれぞれの立場からの意見を出し合い、相手の立場も考えながら色々な側面から話し合った。
これがとても重要な事だった。それぞれが日々の活動で見失いがちだった部分、個々の確立というものを再確認する機会になった。その機会をヨッシーが作ってくれた。
その後も様々な形で話し合った。お互いのスタンスをしっかり確認し合い、すれ違いや思い違いは解消された。それはイベント「ARE YOU HAPPY?」を観てくれた人なら判ると思う。そこに迷いは無かった。やるべき事、自分らのスタンスはハッキリした。あとは楽しいイベントをより楽しくする事だけだった。

そしてツアー出発当日、誰よりもモチベーションが高かったのはヨッシーだった。元々準備段階から神戸、名古屋の宿を予約したり、移動のタイムスケジュールを作ってくれたのもヨッシーだった。「俺がやるからナベさんは歌う事だけに集中して」ヨッシーの言葉が頭に焼き付いている。紅様は風邪の為後部座席でダウン、俺は車の免許が無いから助手席でナビ、ヨッシーの頭には最初から自分が運転する覚悟があった。

そして杉並のZIZZ STUDIOからメンバーをピックアップしつつ、神戸までの13時間をヨッシーは走り切った。

そんなヨッシーを少しでも鼓舞、サポートしようと、俺も13時間不眠で付き合った。助手席歴の長い俺だが、今回程感動を憶える助手席はなかった。
その後、その高いテンションをキープしたまま神戸でのステージを終え、その後もヨッシーはてきぱきと動いた。演奏後にダウンした紅様をホテルまで送り届け(忘れ物をしたので2往復)機材の搬出も率先してやっていた。
そして名古屋への移動。晩飯の店や様々な段取り。ヨッシーのモチベーションは途切れる事は無かった。
名古屋のホテルではツインでヨッシーと同じ部屋だった。寝る前に色々な話をした。神戸までの車の中でも2人で色々な話をした。今までの活動歴、その時あった出来事、その時感じた想い。スロバを一緒にやって来て今まで、こんな話はした事が無かった。お互いの理解度が上がった気がして、俺は嬉しかった。

そして名古屋のステージ。

名古屋はヨッシーの第二の故郷だ。対バンのTHE CHELSEAを初め大学時代の仲間が沢山いる。テンションは更に高まっていた。それに答えない訳には行かなかった。ヨッシーの凱旋だ、最高のステージを。みんなの頭の中にはそれがあった。もちろん最初から最奥のステージにするつもりだった事は言うまでもない。

色々なトラブルはあった。段取り通りに行かなかったり、俺なんかは暗いステージの上で後ろからの照明でブラックアウトして手元が見えずミスを連発したり、色々あった。でも、正直どうでも良かった。ライブが始まった瞬間、イントロのヨッシーの表情でこのライブが決まった。1曲目からハイボルテージだった。そんなヨッシーの音を受けて、それに答えるのが俺の流儀だ。あとは無我夢中だ。それは前のブログにも書いた通り。この夜のスロバは凄かったと思う。



名古屋の連中は熱かった。そしていい奴ら(イカれた奴ら)ばかりだった。打ち上げでヨッシーは終止笑顔で、仲間との再会を喜びながら対バン出来た最高の夜を分かち合っていただろう。東京では得られない時間だった。ふと、俺の故郷の山形での事を思い出した。そこにはいつも沢山の仲間達が集まり、いつも笑顔で溢れ、楽しい事も下らない事も、悲しい事もみんなで分かち合った。自分達の音楽でしのぎを削り合い、みんなで成長していった。

似てるな、と思った。同じ匂いがした。

今回のツアーで得たものは大きい。「バンド」側に近付き過ぎた事は、良い事もある反面もしかしたら危険な事かも知れない。スロウバウンドの存在意義、そして各自のスタンスに影響を与える事になるかも知れない。でも、俺らならそれを上手くクリア出来ると思う。たった2カ所の名阪遠征でも、スロバは少し成長した。それは裏を返せば個々が成長したという事だ。つまり、スロバが「バンド」側に近付いたとしても、個々が自分のスタンスをはっきりとさせる事が出来る。スロバが強固な存在になったとしても、それと同時に各自が個々の存在を強固なものに出来たと言う事だと思う。そして俺らの繋がり方は、ツアー前よりもう一歩踏み込んだ形になった。それらを活かすも殺すも俺ら次第。まあ、俺達なら出来ると思うけどね。


団結、友情、仲間、思いやり、、、、人と人は色々な繋がり方がある。簡単に説明出来ない繋がり方もある。

スロウバウンドは、またひとつ成長した。俺達の繋がり方、見ているもの、その先にあるもの、、、きっとこの先に困難が訪れる事もあると思う。それでもその困難を越えていけるチカラは付いた。きっとこのツアーで、かけがえの無いものを手に入れる事が出来たんだと思う。




Posted on 2007/08/14 Tue. 08:03 [edit]

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