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晴れときどき大暴れ。

破れた地図の、その向こう側へ。

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光と陰。 

アンプを修理に出す為に新宿は河田町にある某メーカー代理店まで行って来た。その途中、青梅街道から職安通りに抜ける裏道で。



北新宿、奥には新宿の高層ビル群、手前には昔からの住宅街、町並み。

コントラストのある妙な風景に目を奪われた。向こうの高いビルの中にも手前の古びた住宅街の中にも人々の暮らしがある。陰と陽、一概には言えないがそう言ったニュアンスがあると思った。

東京に来て10数年、きらびやかな繁華街、ビジネスマンの行き交う高層ビル群、当時は冷たい街だなという印象があった。みんな自分の事ばかりで身勝手で、人を傷つける事も気にならない、そんな印象があった。
しかし、みんな自分の事で精一杯なのだと気付いた。そうでなければ生きていけないのかも知れない。人が多過ぎる事によって産まれるストレス、例えば慢性的な渋滞や医療機関での待ち時間、時間に追われて生活している我々にとってそれはストレスの原因になる。人を傷つける事も気にならないのではなく、みんな慢性的にイライラしているのだろう。そのイライラが様々なトラブルや事件や事故の要因のひとつになっているのではないかと思った。

穏やかに暮らすのは難しい。東京では難しいかも知れない。

でも案外、東京で生まれた人々は温かかったりする。昔からここに住んでいる人々=江戸っ子は義理堅いしご近所付き合いも大事にする。
イライラしてるのはきっと大概が俺らみたいに田舎から上京して来た人間だ。それって皮肉なモンだな、と思う。田舎にいた頃は案外みんな純粋だったりしたのかも知れない。そう言う俺も類に漏れず、か。

田舎モンは足元見ずに上へ登りたがる。その象徴が高層ビルだ。高いところへ、もっと高いところへ。富や名声や権力や、そう言ったものの象徴。
高い場所にあるモノも見てみたいし、どうせならそう言う場所に行きたいとも思うが、足元もしっかり見据えて生きていきたいと思う。まあそうそう高いところに行ける訳ではないしな。
理想と現実はちゃんと見て、そのギャップを埋めていく努力を続けよう、って事か。

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Posted on 2007/07/26 Thu. 19:32 [edit]

音楽  /  TB: 1  /  CM: 1

日の射す方向へ。 

レコーディングやスタジオライブ等諸々の予定もこなし、ようやく少し暇が出来た。
そんな中、ジャイロでぶいーんと走行中に見つけたモノ。



すんごい背の高い向日葵。

眺めはいかがですかね?
あなたには何が見えてるんですか?

Posted on 2007/07/24 Tue. 13:46 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 2

刺青=tattoo。 

刺青=墨を人の皮下に入れること、または施術された文様。イレズミという言葉は、入れ墨、 入墨、文身、 剳青、 黥、 刺青、色々な漢字で書かれる(文身は「ブンシン」とも)。「彫り物」も入れ墨をさして使われる事がある。特に西洋の影響で施す入れ墨をタトゥー(英: tattoo)(仏:Tatouage)と呼びわけることが多い。(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/入れ墨

皆もご存知だと思うが、俺の腕には刺青が入っている。左肩から肘の先までと、右の二の腕。右はモノクロのトライバルパターン、左は細かいデザインがごちゃごちゃと乱雑に彫られている。
今日はちょっとその話をしようかな。

初めて入れたのは19歳の頃。左腕にワンポイントを入れた。自分で下絵を描き、自分で彫った。

現在では広く認知されて来た感があるが、俺の田舎には彫師と言えば団体関係者のお抱え彫師しかいなかった。ファッションタトゥーが認知されて来た頃とは言っても、うちの田舎町にはタトゥースタジオなんかはなかった。ある日友達の団体関係者から、今自分が入れているので合間に入れてくれるように頼んでやる、と誘われたが、間違って義理人情的な柄を背中一面に彫られたらたまったもんじゃない、とビビりながら丁重に断った事もあったな。「彫り物」ではなく「TATTOO」が入れたかったんだから。それくらいTATTOOに関する情報は少なかった。仲間と関係雑誌を探し出し読みあさり、人づての情報を集め勉強した。実際に入れてる先輩に聞いたり(大概は東京に出て来た時に入れてたりする)必要な道具を集め、手に入らない無い道具は自作し、墨を着けずに試し彫りしたりしてその感覚を覚えた。そして実際に柄を決め、自分の腕に彫っていった。言わば手彫りだ。その辺は彫り物と基本的に手法は変わらない訳だが。

最初はただカッコいいから、それだけだった。好きな海外のアーティストが入れていたり、ロックカルチャーの一部としてその存在が重要なアイテムだったからだ。ガキの頃からロックにのめり込んでいた俺には、理由はそれだけで良かった。
ただ、徐々にその意味合いが自分の中で変化していった。実際に入れるとなるとそれなりに色々考える。親からもらった大事なカラダだ。親だって泣くかもしれない。温泉には入れなくなるだろう。その他不利になる事が多々あるだろう。それでも入れたいのか?
自問自答の中、出した答えは「入れる、しかも自分自身で」という事。
それなりに覚悟が必要だった。一度入れたら簡単に消せるもんじゃない。それでも入れたかった。

自分に気合いを入れる為、
後戻り出来ない様にする為、
自分の生き方を貫く為、
自分の覚悟を形で残したかった。

自分のカラダに残せばそれは自己責任だ。誰のせいにも出来ない。それで良かった。そして自分の腕に彫り始めた。初めて彫った場所は肘の先。いきなり見える部分から彫り始めた。普通なら半袖に隠れる肩や二の腕辺りから彫るだろうが、逆だった。これでもう後戻り出来ない。そんな覚悟をカタチにする為に。

中学の頃、美術の授業が好きで絵を描くのが好きだった。だが実際に肌に彫るのはただ絵を描くのとは訳が違う。ヘタクソな絵を、ヘタクソな彫り方で。それでも良かった。自分のカラダに自分で彫る事が重要だった。
痛かった。それは痛かった。だからといって力を加減すると彫りが浅くなり、ちゃんと墨が入っていない状態になる。そうすると一度彫って腫れている傷口にまた針を入れる事になる。これがキツかった。
それでも続けた。機械彫りと違って手彫りだから時間は掛かる。絵柄をひとつずつ、彫り終わって熱が引き、腫れが治まり傷口が完治するまでおよそ2、3週間、完成したら次へと繰り返し、左の肩口に達する頃には20歳を過ぎていた。かくして左腕の刺青は出来上がった。俺は右利きなので右腕には彫れない。自分で彫るのはこれで終わりだ。
右腕のトライバルは上京してから彫師に依頼した。それなりに奇麗に上がったが、自分で彫った時のような達成感はなかった。それ以来、新たには入れていない。

あれからだいぶ時間が経った。入れてからというもの、仕事中は真夏でもずっと長袖だ。独立してからはうちのスタッフには見せられるようになったけど、外部の人間には絶対に見せない。だからずっと長袖。客になぜ長袖なのかと尋ねられた時は、日焼けしたくないから、とか怪我防止のため、って事にしている。
経年変化で退色して来ている部分もある。いつ見ても相変わらずヘタクソな柄は変わらない、当たり前だが。と言っても意識して見ている訳ではない。すでに自分の一部だから、そこにあって当然なのだ。

刺青を入れた事は全く後悔していない。親も最後には認めてくれた。それは俺の生き方丸ごと認めてくれたという事だ。だから感謝している。
後悔している事があるとすれば、もっと絵心があれば良かったという事か。それくらいだ。

勘違いしないで欲しいが、何も刺青を推奨している訳では無い。むやみやたらに入れるべきではないし、ファッションだったとしても考え無しに入れると後で後悔する事もあるだろう。例えば俺のようにヘタクソな柄を入れたらそれが一生残るのだから。レーザー除去手術で消す事は出来るけど、その傷跡は火傷のように残る。刺青を消す為に大きな傷を残すとなったら本末転倒だ。自分が生きていく環境に必要がなければ入れる必要もない。
俺は肯定も否定もしない。ただ俺は自分にとって必要な要素だと感じ、彫った。ただそれだけだ。

これは俺の一部であり、それ以外の何物でも無い。不格好でもヘタクソでも、ひっくるめて自分。それが自分。仕事以外、プライベートでは不自然に隠すつもりもないし、積極的に見せるつもりもない。これも自分だから。
いつか手直しするかも知れないけどね。もっと上手に。

時々思う。初めて刺青を彫った時の気持ちのように、真っ直ぐに自分の生き方を貫けているかな?って。

あの頃の俺は、今の俺を観てどう思うかな?って。

tattoo.jpg

Posted on 2007/07/23 Mon. 18:34 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 4

代々木ライオット。 

やれやれ、もの凄い一日だった。

午前11時、ストリートライブを予定していた代々木公園に到着。車をつけて機材を降ろそうとしていると、何かいつもと雰囲気が違う。そう、珍しく朝から警察車両がいて、ストリートの準備をしている団体に逐一警告を出していた。
こんな事は今までなかった。まだ音を出してもいないし、機材もセッティングしていない状態の団体にも先手を打って釘を刺す。通常であれば、騒音に対して苦情が来て初めて警察が動くものだ。苦情が来てしまえば動かざる追えないのが警察。それは解る。だが、今日は違った。最初から警告を出し、従わないものに関しては2度と出来ないように始末書を書かせ、写真を撮る。その反対側ではフリーマーケットが開催されていて、DJのトラックが大音量でかかっていた上、野外ステージではライブもやっていて爆音が聞こえて来ていたにも関わらずだ。
表向きは苦情が多過ぎて動かざる追えないと言っていたが、明らかに違う。始末書の名目は歩道の不法占拠だ。騒音に対する苦情ではない。はっきり言って弾圧に近い形だ。

来週選挙がある。与党にとっては風当たりの強い選挙、ぴりぴりしているのかも知れない。その影響があるのかも知れない。真意の程は解らないが、今までの扱い方と違う、半ば強引な手法にシフトしたのは明白だった。

普段なら無視して演奏をし、警察に止められてもその曲が終わるまでは演奏し切り、その後始末書の1枚や2枚書くところだ。そんなの屁でもないし、過去もそうやって来た。何しろ国家権力を盾にして傍若無人に振る舞う彼らが嫌いだから、どうせ屈するなら、大した傷をつけられなくても少しばかりでも噛み付いてやりたいからだ。もちろん演奏したいのが一番だけど。

だが、そんな俺でも今回だけはヤメておいた。先に書いたようにいつもと状況が違うからだ。今回の摘発はかなり強引な手法で、引っかかってしまったら2度と演奏出来なくなる可能性もあると判断した。だから、いずれまた演奏出来る可能性を残す為に、敢えて素直なフリをして引き下がった。

日本はストリートから産まれる文化を否定する国と化して行く。
さすが、美しい国だ。


だが、ただ単に引き下がるつもりはなかった。都内各地、はたまた県外からも集まってくれた皆の為にも、どうにかしてライブをやりたかった。
そこでスタジオライブと言う手法を思いついた。スロバやワンドラのメンバーみんなでとにかく近郊のスタジオに電話をかけまくり、ようやく1件空きを見つけた。

それが本日の代々木のスタジオライブ会場だ。
もちろん苦肉の策ではあった。でもみんながこれ程楽しみにしていたライブを、このまま流す気にはさらさらなれなかった。
部屋の広さは約20畳、リハーサルスタジオとしては広い方だが、通常のライブが出来る程広い訳ではない。設置されている機材を移動し、ライブ会場として機能するようにセッティングする。出演者皆の協力でなんとか最低限の形にはなった。
そして代々木公園から足を運んでくれたお客さんおよそ30人!
まさかこんなに残ってくれるとは思っていなかったので驚いたし、全員入り切るか心配だったが、鮨詰め状態ではあるが何とかみんな入れた。じゃあやろう。聴いてくれる人達がいるんだから、それが答えじゃないか。

スロウバウンド、ワンドラ、ランターンライツ(紅次郎)、俺ら出演者とお客さんの距離が近くてアットホームながらいいライブになったと思う。モニター環境が悪くて普段のライブのように演奏出来なかったりもしたが、それでも今日足を運んでくれたみんなや出演者みんなにとって、スペシャルなライブになった事は間違いない。

転んでも、転ばされてもタダでは起きないぜ、俺たちは。

様々な偶然と不運、そしてアイディアが重なって実現したスタジオライブ。また次回があるかは解らないが、素敵な経験になった事は間違いない。スゴく疲れたけど。
みんな、(出演者もお客さんも)ホントにお疲れさま。
酸欠になってないかい?俺は酸欠だったぜ(w、みんな今日はぐっすり休んで、また明日からの日常を頑張ろうぜ。

そしてまた再来週、渋谷チェルシーホテルで会おう!!



権力者がどんなに理不尽な斧を振りかざしても、

俺たちは歌い続けるよ、残念だったな。

Posted on 2007/07/22 Sun. 23:55 [edit]

ライヴ  /  TB: 4  /  CM: 2

マスターアップ! 

遂にこの日がやって来た。新譜であるマキシシングルがマスターアップした。ワンドラが俺のソロプロジェクトになってから初の音源、ワンドラとしても正式には6年振りの新譜だ。

準備を初めて3ヶ月、レコーディングの下準備に1ヶ月、2週間程のレコーディング期間を経てミックス、トラックダウン、そしてマスタリングと過密日程を無理矢理こなした。徹夜もザラで疲労もピークを越えていたが、マスターアップした事でその疲れも吹っ飛んだ。(正しくは、ようやくぐっすり眠れたので休めたからだけどね)

今回はひとりで格闘する事になると覚悟していたが、蓋を開いてみればドラマーの藤沼さんやベースのげん君が色々とサポートしてくれた。その上、いつもお世話になっているZIZZの磯江さんが何から何までサポートしてくれた。レコーディングにも付き添って頂き、キューボックスやモニタシステムを出して頂いたりした。しかもセットアップまでして頂いて。
それだけで収まらず、録音が終わってからミックス、トラックダウン、さらにマスタリングまで手がけて頂いた。もう感謝しても感謝し切れない程だ。

この場を借りてお礼を言わせて頂きたい。
磯江さん、本当にありがとうございました。正直、あなたがいなかったらここまで出来ませんでした。しかも今回この時期に新譜を発表する事は出来ませんでした。相変わらずの激務の中、わざわざ時間を割いてお手伝い頂き誠にありがとうございました。このご恩は必ず。

最初は全て独りでやる事になるだろうと思っていた。その為の準備もして来たし、ある程度のプランも練っていた。が、実際にやってみると不慣れな作業も多々あった。そりゃそうだ、個人的に音楽製作を行ってはいるものの、全てのクオリティを市販レベル、プロレベルにするというのは至難の業だ。アーティスト、レコーディングエンジニア、オペレーター、ミックス、マスタリングエンジニア、デザイナー、プランナー、マネージメント、それらの全てを一人でやろうという事だから、今思えばそりゃ無理だ。出来たとしても、音質やクオリティが落ちる事は想像出来る。というよりは、そのくらいのクオリティでしか出来ないと思っていた。
しかし今回、皆の協力を得て素晴らしい作品になった。印刷物はこれからだけど、まずは音源だ。インディーズ、しかも個人で製作しているものとは思えない仕上がりになった。当初自分が想定していたクオリティよりもはるかに高いレベルになった。どこに出しても恥ずかしくない出来だ。

これだけの作品、仲間がいなければ出来なかった。独りでは出来なかった。つまり俺は独りじゃなかったって事。これが感じられただけでも幸せな事だ。

更に今回色々勉強出来たので、次回のレコーディングは更にスムーズに進められるだろうと思う。ミックス作業についてもテンプレート的なものが出来たので、ここを標準にして作業を進められる。これもかなり大きい事だった。まあ、次回作の事を考えるのはまだ早いか。プレスも上がってない訳だしな。製品として上がってくるのが楽しみだ。

早く皆に聴いて欲しい。 絶対に損はさせないから。

WONDER DRIVE MAXI SINGLE [LOVE SPIRAL.ep]
2007.8.5 OUT!!!! 4曲入り1.000円(tax in)



WONDER DRIVE HP
http://www.wonderdrive.com


協力してくれた皆にはホントに感謝してます、心からありがとう!!

Posted on 2007/07/18 Wed. 18:41 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 3

捨て身。 

唐突だが、俺には後ろ楯が無い。全くない。

もちろんお世話になっている方々は沢山いるし、
その方々のお陰で今の俺がいるのはまぎれも無い事実だ。

ただ、残念ながら俺はどこにも属していないという事だ。
別に徒党を組む事や長い物に巻かれる事が嫌いな訳ではない。
その機会が無かったのか、逃して来たのか。
例えば事務所という物に属してはいないし、誰かがやってくれる
訳でもない。仕事だって裸一貫から借り入れ無しで始めて今に至る。

メジャーに行った友達や事務所に所属したり、またはフリーで
活躍している友達をメディアで時々見かけるが、嬉しい反面、
羨ましく思う事がある。そういう状況下に置かれたらどれほど
幸せな事か。自分は過去一度しか経験が無いし、それも結構
しょっぱい思い出だ。きっと俺が向いていないのかも知れない。

まあ、フリーといえばフリーだ。仕事も個人でやっているし、
有りがたい事にギターの仕事の依頼も時々ある。それはとても
恵まれているのかも知れない。誰もが出来る事ではないのだから。

でもやっぱり俺みたいな奴らは、いつも綱渡りだ。
後ろ盾が無いという事はそういう事だ。全ては自己責任、自分の
行いが自分に返って来る。だからいつだって全力だ。

負けたくない。

漠然とそう思っていた10代の頃の気持ち。
田舎から東京に出て来たばかりの頃の気持ち。

負けたくない。

今の自分にも当てはまる、沸き上がる感情。

負けていられない。

それは巡り巡って自分に対する言葉なんじゃないかと
最近はそう思う。

負けられない。絶対に。

捨て身で闘う覚悟は出来ている。

Posted on 2007/07/12 Thu. 13:20 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 1

新作レコーディング。 

ほとんど更新していないこのブログですが、日常のことはしばらくの間ミクシイで宜しく。ミクシイ日記を付けないでこっちに誘導すりゃいいんだろうけど、マイミクさんたちとのやり取りもあるしの。

さて、最近といえばWONDER DRIVEの新作のレコーディングを行っているところ。正式な盤はもう6年間出してない。その間にもデモCDや無料配布CD-Rなんかも何枚か出してはいたが、どうしても今一歩踏み込んで新譜を出す気持ちになれなかった。メンバー脱退や交代、サポートメンバーによる活動や活動休止など、バンドが安定した状態で活動出来た時期が短かったからだ。再開しては休み、人が入れ替わってはまた再開し、の繰り返し。ただ単に消耗していくだけで、バンドとしてもその存在が問われるところだった。

紆余曲折を経て(このブログを呼んでくれている人なら過去の経緯がある程度判ると思うけど)俺ひとりでWONDER DRIVEを守っていく覚悟が出来たので、活動を再開しようと決めたのね。ソロユニット、という事にはなるけど、あくまでもバンドとして存在させたいな、と。幸い、手伝ってくれる仲間、賛同してくれる友達がいるので、当面はこのやり方で行こうと思う。バンドもアーティストも発信し続けていないとその存在価値は無くなっていくからね。まだまだ終われないもの。
心機一転でWONDER DRIVE再始動です。生まれ変わった気持ちでやろう。

と言う訳で、活動再開の足がかりとして、また皆への手土産として正式に新作を出します。正式と言ってもメーカーは絡まないし完全にインディペンデントだけどね。とりあえずマキシシングル出します。
そのためのレコーディングをやってます。すでにしばらく前から構想は出来上がっていて、後は録音して仕上げてプレスするだけ。ってそこが手間かかるんだけどさ。でも間に合わせます。8/5のイベントで発売出来るように、ただいま急ピッチで製作中。すでに7曲分のリズム録りは完了。ギターのダビングも順調です。3,4曲収録出来ればいいなあ。
頑張ろう。

早くみんなに聞いて欲しい。

Posted on 2007/07/04 Wed. 03:12 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 3

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