09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

晴れときどき大暴れ。

破れた地図の、その向こう側へ。

おすすめ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

音楽とファッション。 

さて、昔から音楽とファッション、サブカルチャーは切っても切り離せない存在なのは周知の事。
我々ミュージシャンとしてもファッションは大事な要素だと思っている。古くはエルビス・プレスリーやビ・バップスタイル、ジャズミュージシャンのズート・スタイル等、ビートルズやモッズのスーツスタイルなんかも。そしてロッカーズやパンクロックとパンクファッション、ビジュアル系、新しくはhiphop系のギャングスタイルとか。その時代その流行を表すファッションが生まれ、音楽とリンクして行く。いや、音楽とともに産まれると言っても過言ではないだろう。

ファッションは我々の顔であり、名刺代わりでもある。

例えば2人のミュージシャンがいたとする。これからどちらかの演奏を観る事になる。

Aは実力派で演奏力も有り優秀なプレイヤーだ。だが、服装はサイズの合っていないシャツにケミカルジーンズ、彼はファッションに無頓着。見た目カッコ悪い。

Bはあまり上手とは言えず、テクニックも無い。だが、サイズ、カラー共に考えられたシャツとパンツ、彼はファッションを自分の一部と認識する。見た目カッコいい。

ちなみに2人ともステージ衣装というよりは、私服という感覚で。

君なら第一印象だけでどっちを観る?

俺はBだな、やっぱ。だってカッコいい方がいいじゃん。極論だけど。カッコ良くありたい、カッコ良く観られたい、そういう意識は服装に出る訳ですからね。一般の方々だってファッション意識は高いと思うのよ。バンドマンなら尚更ですよ。ここサボるのは逃げですから。

演奏が上手ければそれで良い。そういう意見もあるだろう。もちろん否定はしないし正しい意見だと思う。でも、俺らが音楽を始めたキッカケってなんだろう?子供の頃、俺らは誰かに憧れたり、誰かをカッコいいと思って音楽を始めたんじゃないだろうか?○○みたいになりたい、とか○○みたいなバンドをやりたい、とか。その頃って、細かいテクニックの事なんか何も知らなかったはずだ。テクニックに憧れたんじゃなく、その人々の曲やファッション、演奏スタイル、そういったモノに憧れを抱いたはずだ。少なくとも俺はそうだ。

「魅せる意識」「観られている自覚」これが無い人は観たいと思わないし、自分も人に魅せられない。普段からファッションやカルチャーに意識を向けている事が大事だと思う。流行を追うのではなくて、それも含めて自分で選ぶ。その中で自分らしいスタイルを作り上げて行く。

俺は流行には疎いけれど、新しいモノも知りたいし、自分に合うと思えるモノはどんどん取り入れているつもり。いつだってカッコ良くいたいし、自分らしいファッションをしていたい。

という訳で、洋服買いに行って来ま~す。

その為の言い訳かよ。。。
スポンサーサイト

Posted on 2006/10/19 Thu. 17:20 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

歌わせていただきます。 

WONDER DRIVE約8ヶ月振りのライブが決まりました。

11/11(土)渋谷乙(きのと)
end&oddsのレコ発イベントに参加します。

えらい気合い入ってます、必然的に。

ここしばらくの間に様々な事がありました。
悔しい事、
悲しい事、
自分なりに噛み砕いて消化したつもりですが。

嬉しい事や楽しい事はそれなりに、いつも通りに。

それらの事柄が今の自分の血や肉になっていると思います。

命を賭す、ってどういう事なのかな。
今、俺に出来る事は、後悔しないように生きる事。
自分が正しいかどうかはわからない。
事実、悪い事や間違った事も沢山して来た。
でも俺に出来る事は、後悔しないように生きる事。

全身全霊でいきます。束になってかかってこいや。




Posted on 2006/10/16 Mon. 21:28 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

ハンドメイド・エフェクター。 

先週からずっとエフェクター制作の作業を続けている。
ネットで色々と調べモノをしているうちに気になるエフェクターのトピックを発見。制作欲がまたふつふつと湧いて来た。ワンドラで使うエフェクターもそろえ直したいし、という事で先週頭、久しぶりに秋葉原に行って部品を大量に調達して来た。
今回はプリント基板を作る事にした。ディレイとか複雑な回路をユニバーサル基盤で手配線するのは酷なのでね。必然的に基盤も大きくなっちゃうしな。という事で、せっかくだから必要そうなエフェクターの基盤を片っ端からプリントした。


ああ、こりゃ楽だね、いくらでも出来ちゃうな。そう思ったのもつかの間、穴開け作業がめんどかった。7mm径のピンバイス(極細ドリルね)で一カ所一カ所開けて行く。これはこれでしんどい作業だ。まあ一度開けてしまえば後はパーツを突っ込むだけだから配線は楽なんだけどな。

そんなこんなで完成。
1012_2.jpg

EasyVibeのクローンと2インプットセレクタ&バッファ/ブースター。
EasyVibeはジミヘンでお馴染みのユニ・ヴァイブのフォトカプラverてトコか。CDSのマッチングとか全然取ってないけど良い音する。水中で揺れるような感じ、これにしか出せない。
バッファ/ブースターは2本のギターを持ち替え出来るように2インプットで切り替えスイッチ&LEDを付けた。もちろんパッシブね。ギタ-1本しか繋がない場合はミュートSWにもなる。そして後段にブースターを組んだ。純粋なバッファ回路じゃないけど、ゲイン0で増幅率ほぼ1倍のバッファとして機能する。ゲイン10で15db程度のヴォリュームブースターになる。ほとんど色付けのない音で使いやすい。

そしてもう1台。
1012_3.jpg

Marshall JCM800のエミュレータ。トレブリーで800の雰囲気がちゃんと出てる。クランチからハイゲインまで調整次第で色々出来る頼もしい奴。元々の回路にプリゲインをもうひとつ追加。ゲイン1とゲイン2をスイッチで切り替え可能。ゲイン、ボリューム、マスターボリューム、3EQとかなり細かい音作りが出来そうだ。うちにあるJCM800に繋いで音出ししたらさすがにハイがキンキンだったので、PCに繋いでキャビシミュ使って検証した。

黒いケースを使用したが、ラベルが黒しかない事に気がついた(W
仕方ないので、とりあえず白の水性塗料で手描き。後で剥がそ。

さて、次はコンプだ。Keeleyのコンプ作っちゃおう。

Posted on 2006/10/12 Thu. 23:55 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

俺、歌う。 

久々にワンドラのリハ。サポートベーシストさんとちゃけとトリオでスタジオに入った。
ワンドラとしては実に7ヶ月ぶり。レコーディングなんかはやってたけど、やっぱリハは別物だ。
歌うのもそれ以来だったのでなかなかノドが開かない。腹式呼吸が上手くいかない。それでも力技で歌った。お陰でノドが枯れたけど、きっちり声を張っておいたので次回はだいぶ良くなるはず。

歌は楽しい。嬉しい。腹筋が痛いけど。
やっと歌える。やっと自分らしくなれる。

さて、そろそろ本腰を入れますか。11月はライブだ。

Posted on 2006/10/10 Tue. 23:57 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

プロフィール

リンク

Twitter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。