07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

晴れときどき大暴れ。

破れた地図の、その向こう側へ。

おすすめ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

弱肉定食。 

先日、スタッフの家まで書類を届けに行った時の事。帰り道でこんな店を見つけた。
深夜だというのにこの盛況振り。上海餃子って書いてあるけど、中華のお店だな。
ちょうど信号待ちの間に覗いていたら、店の中にアレがぶら下がってるのを見つけた。

アヒル。

まんま1羽。こんがりきつね色の奴らが7、8羽が吊り下げられてる。画像で見えるかな?

なんだかこの中で食べる気がしないなあ。北京ダック美味いんだろうけどな。




スポンサーサイト

Posted on 2006/08/31 Thu. 23:55 [edit]

自営業。  /  TB: 0  /  CM: 0

ループです、ループ。 

昨日、生まれて初めて宙返りするジェットコースターに乗りました。コースター自体乗るのは20年振り。子供の頃に回転しないやつに乗った以来です。
あれ以来、絶対に乗りませんでした。嫌いですから。嫌いでしたから。気持ち悪くなるし、変なザワザワ感がするし、上下左右、右往左往するから内蔵がごちゃ混ぜにされるような感覚になる。内蔵が口から飛び出るんじゃないかと思うし吐きそうになる。
子供だとバカにするがいい。嫌なもんは嫌なの!苦手なもんは苦手なの!

そんな俺が乗りました。縦に1回転するやつ。室内のアトラクションのひとつだったので、まさか回転するとは思ってなかった。コースターとは言っても、軽く右往左往しながらちょっとしたスリルを味わう程度だと思ってた。それくらいなら何とか乗れる。
チケットを買って、列に並んで、じゃあ入りますよ、ってトコで壁に書いてある説明書きを見た。

「このコースターは発信直後に最高速に達し、縦回転、横回転するループコースターです。乗車中に体を動かしたりすると背中や首を痛める原因になりますのでおやめください。また体が弱い方や不安な方は乗るのを控えてください。」


ループコースター?



ループって?


しかも


発進直後に最高速?


聞いてないですよ?ねえ?

すでに中に入ってしまった。他にも客がいて、ここでやっぱやめます、なんて言えそうも無かった、、、。恥ずかしいし、男だし、、、。でも嫌だし、、、、、、。
脳内でアドレナリンが出まくってる感じを憶えつつ、状況的に逃れられないと悟り覚悟を決めて乗りました。あ、遺書書くの忘れた、とか思いつつ。

荷物を預けてコースターに乗る。シートベルトを締めて安全バーを下げる。目指すレールの先は真っ暗だ。ああ、俺の人生もここで終わりか。案外つまらない人生だったな、、、等とすでに諦めて感慨に浸ってると、「では出発しまーす」のアナウンス。
発車した直後にもの凄い加速。そのまま右曲がりに落ちて行く。あ、俺死ぬ?
暗いしもの凄い勢いだし訳が解らないうちにいきなり縦に1回転。うおなんじゃこりゃあ?!?
その後も右に回転、左に回転、落ちて登って最後は大きく右に回転。死ぬーーーー、、、。
そのままコースターは減速して出発地点に戻って来た。
足がちょっとガクガク。でも内蔵は出なかった。よかった、俺まだ生きてる。

出口に向かいながら思った事。案外、楽しかったかも。短かったし、真っ暗で訳わかんないうちに終わったから。

でももう2度と乗りません。

だってきっとフジヤマとか乗ったら即死すると思うもの。

Posted on 2006/08/26 Sat. 23:41 [edit]

未分類  /  TB: 0  /  CM: 0

イメージ。 

東京で音楽活動を始めてはや14年、時が経つのはあっという間だ。その間にいくつものバンドを経験し、様々な人と知り合って来た。すごい奴もしょぼい奴も良い奴も嫌な奴も色々いた。
その中で俺は自分の事を特別な存在だと思ってた。恥ずかしい話、自分の事を天才だと疑わなかったからね(w、まったく若いという事はある意味素晴らしい。
自分はこう出なくちゃいけない、カッコいい歌を歌ってカッコいいライブをやって、みんなを驚かせる存在じゃなくちゃいけない。そんな強迫観念みたいなものをずっと抱いていた。ま、挫折とか失敗とか裏切りとか自分の能力の限界を知った事とか、様々な事を経験して今は自分の身の程を理解出来てはいるんだけど。いかんせん元々の理想が高すぎた分ね、精神的にバランスが悪いのです。
ワンドラも99年に結成して今年で7年、その間のべ2、3年は休眠状態だったけど、CDも全国リリースしたしツアーも結構回ったし、それなりに充実した時期もあって、「ワンドラはこういうバンド」っていうイメージが出来上がってた。俺もそれを理解しているつもりでいて、そのカラーに合わせた曲を書いたし、的が絞れたという意味では良かったと思ってる。
ただ、未だにそのイメージに縛られていた。ワンドラもメンバーチェンジを繰り替えし、今ではオリジナルメンバーは俺だけだ。人も変われば音も変わる。もちろんその時々に生まれた色々な刺激を受けてスタイルだって変化していく可能性だってある。それはきっと成長と呼べるものであって、歓迎すべき事だ。
それでも俺はある種の「ワンドラ幻想」に苛まれていた。「ワンドラはこうじゃなくちゃいけない」とか、「RYOJIROCK」という人間はこういう音楽スタイルでなくちゃいけないとか、漠然とだけどイメージがあった。それは俺にとって守るべきものでもあり、同時に忌むべきものでもあった。
イメージ、それは大事な要素だ。でも捉え方を間違えると身動きが出来なくなる危険性もはらんでいる。俺は自分で想像したイメージに振り回されて来たように思う。
「みんながワンドラに持つイメージ」をイメージしてしていただけに過ぎないと思うようになった。つまり核心が見えてないのだ。自分から発信していないのだ。自分が発信したものを受け手が返してくれる、それを受けて初めて周りの人間が持つ「俺」のイメージが理解出来るのだ。

コール&レスポンス

それが出来ていなかった。人からどう見られているか?人はどう思っているか?彼らはこう思っているんじゃないか?みんなはこんな風にして欲しいんじゃないか?そんな思いが自分の中に虚像を生んだのかも知れない。
俺は自分が人からどのように観られているかがとても気になっていた。アーティストとしては当たり前の事だけど、全ての人に気に入られる事は無理だ。人それぞれ好みってモノがある。人から観た自分じゃなくて、まず自分がどうあるか。自分らしくカッコ良さを追求する事、それを観て評価してくれる人がいればいい。
そう考えたら何か吹っ切れてしまった。俺は今、何も発信していない。少なくともうた歌いとしては発信していない。イメージの問題ではないのだ。俺自身の問題なのだ。過去に積み重ねて来た実績を頼りに自分を保つのは間違ってる。もちろん積み重ねは貴重な財産だ。それがあってこそ今の自分がある。しかし一番大事なのは今、そう今何をするかだ。今自分が出来る事を今の自分のやり方でしっかりやる事、発信する事こそが大事なんだ。

と、今更ですが。何度も同じ事繰り返してますが。

今の俺がカッコいいと思える事をやろう。
カッコいいと思える自分になろう。

残り少ない今年下半期の目標。

カッコいい俺らを発信する事。

気合い入れます。受け取ってください。

Posted on 2006/08/25 Fri. 04:04 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

音が降りてくる瞬間。 

ようやく繁忙期を越えた。まだしばらくは忙しいが、俺が毎日のように現場に出る状況は暫く無さそうだ。さすがにキツかったな、夏真っ盛りでエアコン洗浄。エアコンを洗浄するって事はつまり、作業中はエアコンを使えないって事だ。しかも一日にあちこち移動して作業する。移動はジャイロだ。真夏の道路は地獄だ、アスファルトが熱を放射して体感温度は50度以上か、、、。まるで服のままシャワーを浴びたみたいに汗でびしょびしょだった。しんどいよ、マジで。
しばらくは週に1~2日程度現場に出るだけで済みそうだ。体を休めてたまっている作業を進めよう。そう思いながらも「エウレカセブン」全50話の動画を2晩かけて観てしまった。、、、まあたまにはこんな時間の使い方もいいでしょう、インスピレーション湧くかも知れないしね。と自分に言い訳。でも確かに良く練られたアニメだし、世界観もテンポも良い。すぐに初恋系恋愛ものになってしまうところは置いといて、彼らのライフスタイルは共感するところがある。
まあ、いいか。アニメ論を語るつもりじゃないし。鈍った俺の感受性を刺激してくれた事が一番だ。

お陰様なのかどうなのか、いきなり曲が湧いて来た。スロウバウンドのリハに行く途中、ジャイロを運転しながら不意に口ずさんだ。この感覚、すごく久しぶりだ。
リズムとベースライン、ギターリフ、メロディ全てが揃って俺の頭の中に降りて来た。わくわくしたけどこれからリハだ。一旦忘れてリハに集中しなくちゃ。きっとその後は忘れてしまってるかも知れないが、記録しておく時間がない、仕方ない。
3時間のリハを終えてミーティング、その後みんなと別れて帰り道、ジャイロに乗りながらあのメロディを口ずさんだ。憶えてる、完璧に憶えてる。こんな事そうそう無い。いつだって思いついたら録音しておかないとすぐに忘れてしまう。色々なフレーズがしょっちゅう浮かんでは消える訳だし、1フレーズだったりパート丸々だったり、色んなパターンがあるからすべてを憶えていられないんだ。だから、良いフレーズが浮かんだら携帯しているMP3プレイヤーにボイス録音しておく。こうやってストックしておく訳だ。こんな風に細かいネタがたくさんある。なかなか曲にはならないんだけどね。
つまり、今回のようなパターンはとてもまれな事だ。ウキウキしながら家路を急ぐ。
部屋へ戻って来たのが12時過ぎ。晩メシを食って、即デスクに向かう。頭の中を整理して、足りないところを想像して、細かいところを修正。30分程で基本パターンが出来た。それからリズムパターンの打ち込み。ループを作ってベース、ギターと録音して行く。最後に仮歌を入れて完成。
まだフル尺出来た訳じゃないけれど、イントロからサビまでほぼ完成。歌詞もテーマも何となく浮かんでいる。こりゃきっと完パケ速いぞ。予想よりレトロな雰囲気になったけど、いい感じだ。

今日は眠くなったのでこの辺にしておこう。もう朝だし集中力切れちゃったし。

明日また続きが降りて来たらいいな。さっさと寝てさっさと起きようっと。




Posted on 2006/08/24 Thu. 06:22 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

昔書いてたポエムが出て来たのでここで。 

錆び付いた足が固まって動かないんだ

これってきっと「痛い」って事でしょう?

お願いだから僕を置いて行かないで

僕はロボット

悲しくても涙が出ない




Posted on 2006/08/22 Tue. 03:42 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

太陽は誰にでも平等に照らす。 

僕にも、君にも。
そして知らない誰かにも。

賢人にも、罪人にも、
どんな人にも。

平和な国にも
戦争をしてる国にも

全ての生き物に
全ての植物に

光は降り注ぐ。


でも


それって本当に平等なんだろうか?


今日も太陽は力強く僕らを照らす。



Posted on 2006/08/18 Fri. 23:59 [edit]

未分類  /  TB: 0  /  CM: 0

時々、思い出す事。 

俺には「親友」と呼べる人がいない。
皆にはいるだろうか?

仲の良い友達や仲間はたくさんいる。俺を慕ってくれるスタッフもいる。それぞれお互いに信頼関係を築いているしお互いに尊重し合えていると思う。(俺の思い込みでなければね)ただ、親友がいない。
親友と言うその定義は人それぞれだと思うけど、俺が思う親友像に重なる人は残念ながら存在しない。勘違いしないで欲しいのだが、俺の周りの友達を大切に思っていない訳ではないよ。もちろん大事に思ってるよ。でも「親友」っていうのはまた別次元の存在だと思うんだ。

親友って何だろう?

例えば誰にも言えないような悩みを打ち明けられる相手、自分の為に本気で怒ったり泣いたりしてくれる人、何も言わなくても通じ合える相手とか、色々な要素があるけど、俺にとっての親友とは、ガチンコでぶつかり合える存在だと思う。
お互いの考え方が違うなら、とことんまで語り合える事。時にはケンカもする(しないに越した事は無いけどね)。相手が人として間違ったをしたら、本気で怒れる(相手を想うから腹が立つ、って事、憎しみとは別物)。時には一緒に悪い事もする(笑)。相手がピンチの時は体を張れる。相手の苦しみや悩みを分かち合える。楽しい事も分かち合える。お互い必要以上に気を使わない。自然体でいられる。
他にも色々あると思うけど、これらが俺が思う親友像だ。そう、暑苦しい感じだね(笑)きっと青春みたいなものかな。ハマったらすごくいい存在だと思うけど、こんな相手そう簡単に見つかるもんじゃない。親友になるまでにはそれなりの歴史が必要だもの。例えば彼女がいて、それが腹を割って話せる相手だとしても、それは親友とは呼べない。やはりそれは恋人だ。恋人には打ち明けられない悩みも、親友なら打ち明けられる事だってある。それってもの凄く大事な存在だ。

かつて俺にも親友と呼べる男がいた。まだ俺が田舎にいる頃、18歳の時に知り合った奴だ。愛想が悪くてぶっきらぼうで、ちょっとどこか冷めてる部分を持った奴だった。俺はその頃はまだ割と純粋で、自分の気持ちにまっすぐな少年だったからお互いの性格はまるで違った。でも共通する部分があった。お互い心のどこかに傷を抱えていて、心の中に熱いものがあって、自分らに立ちはだかる壁をぶち破りたい、そんな想いを持っていた。奴は冷めてるんじゃなくて、心の中の想いを表に出さないタイプの人間だったのだ。
俺らは間もなく意気投合した。来る日も来る日も色々な事を語り合った。毎晩のように飲み明かした。意見がぶつかったり、時にはケンカもした。それでもお互いの事はリスペクトしていた。そんな俺達の周りには、どんどん仲間が増えて行った。その後、奴は俺らが良く利用していた地元のライブハウスの店員になり、イベントの企画も始めて音楽もバンド仲間もどんどんリンクして行った。
21歳の時、俺は東京で活動する事を決意して上京した。遅れる事2ヶ月、奴も上京した。しばらくは一緒に友達の部屋に世話になったりもしたが、それぞれの暮らしを始めた。それでもずっとつるんでいた。
2、3年後、奴は結婚し、子供が生まれた。そして子供の環境を考えて実家に戻った。それでも俺は帰郷する際には必ず奴のところに顔を出した。それぞれ違う人生を進んでいても、俺達の関係は続いていた。
その後、俺が田舎に引っ込んだ事があった。その時には色々と世話になった。仕事の世話もしてくれた。俺は気楽で、その時はまたしばらく楽しい日々が過ごせると思ったが、実は少し違った。俺らの間に微妙な温度差が生まれていた。当たり前の話だ、抱えてるものの大きさが違う。俺はまだガキで、奴は先に大人になった。だが当時の俺にはまだ理解出来なかった。25歳、自分の為にやりたい事がまだまだたくさんある。

半年後、俺は東京に戻った。世話になりっぱなしで、迷惑をかけっ放して戻って来た。それでも奴は文句ひとつ言わなかった。ひとつだけ約束した事があったが、俺は奴に甘え切っていた。

俺は奴との約束を守れなかった。結果的に俺は奴を裏切った。

あれから何年も経つ。その間に罪悪感はどんどん薄れて行く。時々思い出すが、日々の生活の中でまた忘れてしまう。自分に都合良く記憶を整理し物事を進めるようになった。
去年、何年振りかで会う機会があった。当時の仲間の同窓会みたいな集まりで、そこで再会した。奴も来る事は事前に聞かされていた。俺は覚悟を決めて謝ろうと思っていた。会場に入ると、そこに奴は居た。連絡もしないで済まなかった、と謝ると、奴は笑って何も気にするな、と言ってくれた。

でも俺は救われなかった。今まで薄れていた後悔と罪悪感が噴き出した。奴の俺に対する怒りと失望は、時の流れが癒していた。その間に俺らはそれぞれ大人になった。もうあの頃の俺達には戻れなかった。これで俺の間違いや悪い部分を正してくれる、叱ってくれる友達は誰一人いなくなった。

あれから奴とは連絡を取っていない。会えば昔話もするし楽しく飲む事も出来ると思うけど、もうあの頃の俺達には戻れない。もう親友と呼べる日が来る事は無いだろう。俺にはそんな資格は無い。

大人になってから親友を作るのは難しい。子供だったからこそ、まっすぐに気持ちをぶつけ合える。大人になって、俺は冷めた人間になってしまった。相手に過度の期待を持たなくなった。そんな俺に親友を作るなんて到底無理な話だ。きっと自分が今までたくさんの人を裏切って来た事の報いだと思っている。これはもう受け入れるしかない。


友達は財産だ。本当に大事な宝だ。みんなもよく考えてみて欲しい。
大人になっても子供同士でいられる親友がいたら幸せだね。

HI360023.jpg

Posted on 2006/08/17 Thu. 23:40 [edit]

未分類  /  TB: 0  /  CM: 2

食べる事に集中しなさい。 

後日談になるんだけど、先日お盆休みの前に行った仕事の現場での事。お昼休みに近くのコンビニ系100円ショップにお昼ご飯を買いに行った。おにぎりと冷やしうどんをチョイス、ついでに食後のデザートとクリームたっぷりコーヒーゼリーを購入。現場に戻り食堂をお借りしてランチタイム。この日はとても暑くてあまり食欲が無かったのでうどんは正解だった。おにぎりと共にたいらげ、ペットボトルのスポーツ飲料を一気飲み。お腹が落ち着いたところでデザートに行こうかとコーヒーゼリーを開ける。ところがスプーンが見当たらない。あれ?どこだろう?その間にバイトのマーちゃんはおいしそうにデザートを食べている。スプーンで。買って来た袋を調べたが無い。あれ?俺だけ?割り箸はついてたのに?
そういえばレジのおばちゃんは同僚のおばちゃんとくっちゃべりながらレジ打ってたな、、、忘れたな、、、。

cafe_jerry.jpg
という訳で、うどんを食ったその割り箸で食べるはめに。

味は悪くないのにあんまり美味しい気がしない。。。ほんのりだしの香りもするような気がする。うーむやはりそれぞれに合った食べ方、それと見た目って大事なんだな、と再認識。まあ感覚の問題なんだが。きっと昔からゼリーは箸で食べるものと決まっていたら美味しく食べる事が出来たんだろう。続けてみたら慣れるかも知れない。よし、これからしばらくデザートは箸で食べてみよう。

割り箸でティラミス、
割り箸でナタデココ、
割り箸でヨーグルト、
割り箸でレアチーズ、
割り箸でシュークリーム、


やっぱ嫌だ。

Posted on 2006/08/15 Tue. 19:58 [edit]

自営業。  /  TB: 0  /  CM: 0

バーベキュー大会とその教訓。 

先日、我々ユタカサービス&音楽仲間共催でバーベキュー大会を開催した。
すぐそばで起こった痛ましい事故に関しては先の記事でも言ったが、とりあえずそれは後ほど。今回のバーベキューをレポートしてみる。

元々は「ユタカサービス」スタッフの慰安BBQだったんだけど、 どうせならって事で音楽関係、仲間関係ひっくるめて皆でやる事になり、ミクシイなんかで繋がってる身内関係に案内を出した。
それなりに人数が集まって楽しみだ。夕方から参加する人もいるので、夜までまったりやる事になるだろう。それはそれで面白そう。 シメには花火もあるし。
場所は多摩川河川敷、丸子橋下。お盆休みの日曜という事もあって、そこそこ人が出ていた。その中でも橋のたもと、欄干の下に陣取った。頭から集まったのは9人。ナベさんが先に場所を取っておいてくれた。いい場所ゲット。


仕事柄たくさん持ってるレジャーシート(ブルーシート)を敷き、その上にクッション付きのシートを敷いた。下は砂利なのでね。そして家から持参した折りたたみの長テーブルを設置。すでに快適な居住空間。近くには水道、仮設トイレ完備。今日からでも生活出来ます(笑)。
ジャイロで道具を運んで来たナベさんは一度帰宅。しこたま飲む為に再度電車で来るそうだ。その間に飲み物を買い出し。で、準備開始。BBQコンロを用意して炭に火を起こす。そのうちにナベさんが戻って来た。今度は焼き物の準備。あらかじめ買って来た肉を準備して、ナベさんが持って来た野菜を準備して、早速BBQ開始!

bbq2JPG.jpg
ユタカサービスのイケメンスタッフ、池ちゃん。焼きます。

その間、俺はアスパラの肉巻きや、ネギマの焼き鳥等を仕込む。
bbq1.jpg
端から見たらヤバい、っていうか変な連中。
ナベさん、ちゃけ、俺。もくもくと串ものを仕込みます。

bbq3.jpg
元ユタカサービスのスタッフ、星さん。コワモテですが優しいです、焼きます。

やはりみんなでこうやって食べる肉は無条件でおいしいから不思議だ。ビールもどんどん進む。みんなもどんどん食って、飲む。盛り上がって来ました。
飲み食いしながら、芝生の上ではサッカーやバトミントンを。しかしサッカーは飲みながらやる飲んじゃない。ものの5分でバテバテだ。体中から汗が吹き出て息はぜーぜー。
その後、一段落して音楽を掛けながらまったり。炭が無くなって来た事もあり、新丸子駅前のスーパーまで買い出しに。夜から来る連中の分も買っておこう。駅に向かう途中にEND+ODDSのゴウ君から電話が。「今新丸子に着いたよ」駅前のスーパーで待ち合わせて合流、一緒に買い物をして戻った。
その道のりで消防車のサイレンがけたたましく響いた。1台じゃない。何台もいるしみんな川の方を目指している。あれ?うちらのとこでなんかあった?なんて冗談で言い合いながら河川敷に戻ると、向こう岸にも消防車が数台。すでに野次馬が大勢。心配になって小走りになる。戻ってみるとそこには2人だけ。「なんかあったの?」と聞くと、「向こうで誰か溺れたらしいよ」と。みんな見に行ってるようだ。そこに見物に行ったみんなが戻って来た。どうやら、川岸にいた団体のひとりが溺れて沈んだまま出てこないらしい。彼らの仲間の一人が助けようと飛び込んだが、自分も危なくなって必死で上がって来たところだと言う。そこは水深が深い場所で、昨日の大雨で更に増水し、流れも急になっていた。そんなところに入るなんて自殺行為だろう。しかも恐らくバーベキューをやっていて、酒も入っていたはずだ。現場を見に行った池ちゃん達の話だと、仲間の連中はただ呆然としていたらしい。女の子達はただ泣いていたらしい。もうどうしようもない。彼らにも俺達にも何にも出来ない。
bbq4.jpg

上空にはレスキューのヘリ、報道のヘリ、両岸に十数台の消防車やレスキュー車、辺りはヘリの羽根の音が響き、会話もし辛い状態。それがすでに30分以上続いている。動きがあったのはそれから1時間程してから。消防車からのアナウンスで、救助されました、ご協力ありがとうございました、と。でも実際にはすでに亡くなっている事は周知だった。2時間近くも呼吸無しで生きていられるはずが無い。痛ましい事故だった。俺らは安全な場所で最低限マナーを守ってやっていたが、さすがに気が引ける思いになった。こんな事故に遭遇するなんて思っても見なかった。亡くなった方のご冥福をお祈りします。

しかし、俺らはこの日の為に色々と準備をして来て、安全だって確認している。火の事故が起きないように、大きなタンクに水も貯めてある。場所だって事故の危険がある川岸ではやらない。ボール遊びだってそうだ、河川敷中央の芝生の上だ。これから夜やってくる仲間だって、バーベキューを楽しみにしている。そう、俺らは安全かつ正しいバーベキュー大会を続けるのだ。

日も暮れ始めたので、用意しておいた照明を点ける。電池式のランタンを3つ。これが結構明るい。その後、夜からの仲間が合流した。第2部の始まり。あらためてみんなで乾杯し、彼ら彼女らの肉を焼く。また飲んで食って語らって、楽しい時間を過ごした。
そして、花火。
bbq5.jpg
遊んだ後はちゃんと水で消化しましょうね。

そして闇夜のスイカ割り。
bbq6.jpg
バットは315円のプラバットです(笑)

bbq7.jpg
ポクっと音がしてかすかに割れました(笑)。

bbq8.jpg
みんなに切り分けます。

bbq9.jpg
いただきまーす。スイカは別腹のようです。

スイカを食って満足したようで、じゃあそろそろお開きにしましょうか、と時間を見ると、もう23時を回ってる。14時から9時間もやってるのか、、、。どうりで疲れて来た訳だ。
そしてみんなで撤収、みんなで片付け。ゴミもしっかり分別し、持ち帰る。大人のマナーです。さすがに30リットルのゴミ袋で5、6袋程出ましたが。俺の車で持ち帰ります。ゴミの日まで保管です。
片付けも終わり、お疲れさまでしたーと電車組、歩き組、車組と別れた。

今回のBBQは、ちゃんと準備して来た甲斐もあってとても楽しかった。参加したみんなも満足してくれたご様子。ただひとつ残念だった事は、近くで事故があった事。きっと防げた事故だった。皆が止めるべきだったと思うし、酒が入る前に危険な場所をしっかり把握する事、善し悪しの判断をする事が大事だったんじゃないかと思う。飲酒を前提とするなら必ず先に状況を把握しておくべきだ。野外の遊びは楽しいし、開放的になる。人数が多ければ尚更だ。それでも安全には気を配らなきゃいけないし、周りの迷惑になるような事も避けなければいけない。遊びもスポーツと一緒で、ルールを設けるからこそ面白いんだと思う。ルール無用、やりたい放題では面白味なんてない。その瞬間だけだし、危険度も上がる。自分達だけではなく他人にも迷惑をかける可能性がある。実際のところ、この事故の影響で近辺の幹線道路は軒並み渋滞したし、消防車のサイレンやヘリの騒音に困った近隣住民もいると思う。自分達だけの問題ではないのだ。きっと彼らは悔やんでも悔やみきれないだろう。人ひとりの命を賭した教訓になってしまった事が残念でならない。

その辺りも含めて、俺らは安全かつ最低限のマナーをもって遊べたと思う。誰一人怪我する事も無く、ゴミを散らかす事も無く、片付けまで楽しんで出来たと思う。遅くまで騒いだので、近隣に迷惑だったかなとも思ったが、交通量の多い橋の下でなおかつ欄干の裏に陣取った事もあり、周りには聞こえなかったようで良かった。実際、夜の堤防に登ってみたが、俺らの場所から声や音はまるで聞こえなかった。次回はこれらも含めてもっと綿密に企画しようと思う。
もちろん安全に対する意識は常に持っていなきゃいけない。今回の事で更にそう思った。やるときはやる、きっちりとね。

遊ぶ時は本気で遊ぶ。気合い入れてきっちり遊ぶ。そんな遊び方が俺は好きだ。
次回はまた面白い事を企画してます。きっちりやりますよ。

Posted on 2006/08/14 Mon. 23:58 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

あり得ない出来事 ~危険は身近にある事を再確認する~ 

川に落ちたボール拾おうと、多摩川で男性が水死…川崎

13日午後5時10分ごろ、川崎市中原区上丸子八幡町の多摩川で、川に落ちたボールを拾おうとした横浜市港北区太尾町、トラック運転手米満幸司さん(36)がおぼれ、一緒にいた友人が119番通報した。
1時間40分後、東京都大田区の対岸を捜索していた東京消防庁のレスキュー隊員が、川に沈んでいた米満さんを発見し、都内の病院に搬送したが、米満さんは間もなく死亡した。
中原署によると、米満さんは友人ら約50人と河川敷でバーベキューやボール遊びなどをしていた。
(2006年8月14日0時37分??読売新聞)

俺達もその近くでバーベキューをしていたので、ちょうどその場に居合わせてしまいました。詳しくはバーベキューの模様と共に次にアップします。
とりあえずは亡くなった方のご冥福をお祈り致します。

Posted on 2006/08/14 Mon. 02:16 [edit]

音楽  /  TB: 0  /  CM: 0

プロフィール

リンク

Twitter

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。