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晴れときどき大暴れ。

破れた地図の、その向こう側へ。

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俺サイト復旧。 

1年くらい閉鎖していた俺の個人サイト、ryojirockwebですが、
この度ryojirock.comとしてリニューアル復旧致しました。
別に大した内容じゃないけどな。ワンドラ以外に個人的な活動も
少しずつ増えて来たんでね。ぼちぼち復旧しようかなと。
遊びに来てな。

ryojirock.com
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Posted on 2006/05/28 Sun. 17:49 [edit]

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考える余裕のない憂鬱。 

昨日まで3連勤、いや仕事はほぼ毎日あって、電話対応なり打ち合わせなりで拘束されているんだけど、この3日間は現場に出ていた。今月下旬で最も忙しいヤマを越えた。
昨日、一昨日と遅くまでかかりヘトヘトだ。普通にやっていたら午前様になってしまうだろう仕事の量を必死でこなした。うちのスタッフ達も頑張ってくれた、ありがとう。
遅くに晩飯を食って、電話をして、そのままソファで息絶えた。起きたら体中が痛い。やっぱり人間はちゃんとベッドや布団で寝るべきだ。ゆったりと体を休めてリラックスする事が大事だ。体も心もゆっくりと休める時間が必要だ。とは言っても俺にリラックスする心の余裕なんてないのだけど。

さて、今日はこれから来るバイト君を現場に送り出し、あれこれ電話連絡をこなしたらその後はオフだ。午前中は何も考えずにゆっくり出来るかな?頭がパンパンで混乱しているから、少し放電しないといけない。回路がショートしちゃうからね。
その後、カウンセリングに行こうと思う。精神が病んでいる。あまり状態がよろしくないのだ。自分では気づかなかったが、人から指摘されて自覚した。俺にはちょっと異常な部分があるらしい。自分ではどうする事も出来ない。対処法を知らないからだ。
人はそれぞれ性格も違えば様々な面を持っている。ものの考え方や癖や発想など十人十色だ。それは尊重すべき事だと思う。尊重すべき、尊重してるかな俺?よく解らない。
残念ながら今の俺には自分を見つめ直す余裕が無い。厄介だな。
人に教えを乞うのはあまり好きじゃないんだけど、閉ざされた扉を開けるには誰かの助けが必要な時もあるという事だ。
その先に本当の自分が見つかればいいのだけれど。
ちょっと不安。

Posted on 2006/05/25 Thu. 07:47 [edit]

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足元をすくわれるの巻。 

書き忘れていたけど、今週頭に足を怪我した。右足の甲にちょっぴりヒビが。
まるでドラえもんの足みたいに腫れ上がってひどいもんだった。
ほぼ毎日医者に通って電気治療をしてたら随分楽になった。あれ効くね、結構。
まだ痛いけど歩けるようになった。靴を履くと痛くて歩けないけどね。
まったく俺は怪我が多い。サッカー選手か子供並みの負傷率だ。
この前は額を縫ったし今回は足、頭のてっぺんからつま先までって感じ。
運が悪いとかそれだけじゃなくて、これはもう性格の問題だな。
偶然じゃなくて必然って事だ。
また自己嫌悪。。。

Posted on 2006/05/20 Sat. 12:55 [edit]

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己を知る事は何よりも難しく。 

先日自分にとって大きな出来事がありまして、今ひとりで色々と考えてる訳ですが。
まあここで言えるような事じゃないので言いませんが、ちょっと落ち込んでおります。
性格というものは、親から受け継ぎ、環境に育まれ、経験を糧として形成されるものだと思うのですが、どの要素も不安定で不確定なものだなあ、と最近思います。
些細な出来事や出会った人間によって微妙に変わっていく訳で、完全に同じ性格の人間なんて存在しない。しかし、「血は争えない」とはよく言ったもんで、大筋は遺伝的なものなんでしょうな。同じ染色体を持ってるんだからね。
性格悪いな、俺は。

Posted on 2006/05/19 Fri. 07:01 [edit]

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母、上陸。 

レコーディングの2、3日前に田舎から母がやって来まして。母は双子の姉と年子の妹と3姉妹なんだけど、+アホ父と4人で東京に遊びに来たそうで。初日は俺の妹が住む所沢に滞在して、その後なぜか軽井沢へ小旅行する予定だったらしい。ところがその夜、妹の部屋で母の姉が発作を起こして救急車で運ばれまして。そりゃあ一大事だってことで俺も相方と車で向かって、途中江古田に住む母の姉の娘(ややこしいな、いとこです)を拾って所沢へ。
ストレス性のものらしく幸い大事には至らなかったんだけど、その日は入院する事に。いとこを病室に残して俺らは帰りますかと。母達は妹の部屋に戻り、俺らはまた東京へ戻り。
随分と久しぶりに身近な親類ほぼ全員で集まった気がする。もしかしたら母の姉が倒れたのはこういう事だったのかも知れない、と勝手に思う。仲が良かった母達だけど、色々とあって意思の疎通が出来なかった時期もあったようで、こうやって集まる機会なんかは無くなってたから。俺も妹もいとこの姉妹も(母の姉の娘=いとこには姉がいるのね、ああややこしい)みんな出てしまったから尚更。きっとみんなそれぞれ思ったに違いない。きっと感じたに違いない、これが絆って事かなって。
帰って来たのは朝方、もちろんその日は寝て潰れた。けどこんな日もあって良いんだと思った。倒れた本人は災難だけどね。お大事に、無理しないでね。

さて、あくる日母が我が家に遊びに来た。妹と俺の相方と4人で飯を食い母は俺の部屋に泊まって行った。久しぶりに色々な話をした。こんなに話をしたのはいつ振りだろうか。母は小さくて病弱で、それでも強くて俺達兄妹をここまで育ててくれた偉大な人だ。随分老けた。さらに小さくなったような気がする。ちょっと寂しい気もするが、それでも尊敬する人には変わりない。この人がいたからこそ俺は今この場所でひとりで立っていられる。自分がやりたい事をやっていられる。
感謝してる。絶対言わないけどホントに感謝してる。ありがとう、産んでくれて。
その日の夕方、東京駅の新幹線ホームまで母を見送った。母は嬉しそうだった。俺は何もしてやれないのに、俺と一緒にいて生き生きしている母の姿がなんとも申し訳ない気持ちにさせた。
ごめんね、好き勝手に生きて来て。ごめんね、ガキの頃グレて。ごめんね、何度も警察のお世話になって心配かけて。ごめんね、高校辞めて泣かせて。
でも俺は今ちゃんと自分の足で立ってる。自分のせいで今まで色々と苦労して来たけど、それでも頼りないけど何とか立ってる。倒れそうな時は相方も仲間も俺を支えてくれる。俺はもっと頑張れる。
頑張るよ、何をどうって解らないけど、出来る事精一杯やるよ。



母と妹。

Posted on 2006/05/13 Sat. 02:33 [edit]

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お仕事レコーディング。 

遅ればせながらレコ-ディングのご報告を。誰に?

お仕事でレコーディングをして来た。ギタリストとしてね。
いや笑っちゃうよね、俺がお仕事だって、ぷ。
しかもハードロック~メタルな曲。テンポ256っておい、、、弾けるのか俺?
俺のこの溢れんばかりのテクニックの無さを露呈して終わるのだろうか?と一抹の不安を抱きながらとりあえずプリプロを作って行った訳。バッキングを2本L=Rに、リードをセンターに。それを持っていざ某Z○○Zスタジオへ。
行ってみたらアレンジを決めながら録って行く事になって、もう大変。その場で要求されたイメージを具体化しなきゃ行けない訳ですよ。そう言う時に限ってなかなかこれといったフレーズが出てこない。あれこれ試させてもらいながら録り直しの嵐。なんとかかんとかバッキングを2本録り終えて、さて、ソロです。、、、やっぱりあるのねギターソロ。
考えてなかった、、、、。ちょっと時間をもらって様々なフレーズを弾いてみる。どれもまあそこそこな感じなんだけど、それぞれのフレーズが繋がらない。ギターソロと言うひとつの小さなストーリーとして流れて行かない。。。何度も何度も録り直しをさせてもらってようやくひらめきが。そこから3~4テイク目、やっとノーミスで完走。
すいませんすいません、長々とかかってしまって。
何とか聴ける音になったかなあ、、、俺が弾いたらメタルというよりラウド系みたいになった。んー、やっぱ畑違いかあ。
しかし勉強になった。非常に勉強になった。これがまた糧になって行く訳だな。

日々勉強だ、楽しいなあ。でもこれ以上速いのはきっと弾けんがな。

Posted on 2006/05/12 Fri. 23:28 [edit]

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祭りの後。 

DSCF1528.jpg

昨日は川崎セルビアンナイトでスロウバウンドのライブだった。
このところ落ち着いていたと思いきや、今回も本番で機材トラブル。最近不調だったエコーマシンが逝った。3曲目で逝った。お陰で出音が狂うし、その後足下のボードからそいつを外したら今度は「翼」で音量がデカくなり過ぎるし。音量気にしていたらエフェクトのスイッチ踏むタイミング外すし。久々にパニくった。一度にあれもこれもそれも3つも4つも出来ないっすよ、聖徳太子じゃないっすよ、俺。とか言いながら途中で開き直り。いつも通りアグレッシヴに行きましょうと、「翼」の途中からいつもの俺に。ぼがーんとやりゃあいいんですよ、男は気合いですよ、俺はこんなんしか出来ません不器用ですから、とお客さんにアプローチする訳ですよ。それが伝わっているかどうかは解らないけど、全身全霊でギターを弾いている事が伝わったら嬉しいな。
自信はあるのだ、ナベさんの曲を、スロウバウンドのライブをカッコいいモノにする自信だけはあるのだ、根拠無し。
DSCF1535.jpg


ライブの後、打ち上げの席でアンケートを読んだ。俺の頭の怪我を心配してくれる人がいて、ちょっと嬉しかった。ありがとうね。皆も怪我には気をつけてね。
さらに「機材の調子が悪そうで大変でしたね、次のライブで~」といった趣旨のコメントをしてくれた人もいた。ありがとね、慰めてもらっちゃって面目ないです。。。その分も次のライブではぶっ飛ばしますよ!
DSCF1561.jpg


最近、「ワタナベカズヒロ」を観に来たお客さんの中で少しずつ「スロウバウンド」が認識されて来ているんじゃないかと思う。俺の名前も覚えてくれた人も結構いるしね。でも最初の頃は「演奏が荒い」なんてアンケートに書かれたもんだ(苦笑)。確かにその通りなんだけどね。ごめんね、子供の頃からこのスタイルでやってきたんでね、他に知らないんだよギターを弾いている時の気持ちの表現方法を。切なさとか楽しさとか、体で表現してるんだよね。それしか知らないんだよね。でも最近は「リョウジさん、今日もアグレッシヴでしたね!!」なんて声をかけてくれる人もいて、なんか嬉しい。それって俺のスタイルを受け入れてくれたって事だからね。

我々スロウバウンドは個々が独立したミュージシャンであり、共同体であり、バックバンドであり、なおかつ「ワタナベカズヒロ」の一部であったりもする。逆に言えば「ワタナベカズヒロ」は自立した一人のシンガーであり、ソングライターであり、なおかつ「スロウバウンド」の一部でもあるのだ。
「ワタナベカズヒロ」は一人でも存在出来るが「スロウバウンド」としてのワタナベカズヒロは我々がいなければ存在出来ない。
この4人が集まって初めて「ワタナベカズヒロスロウバウンド」として成り立つのだ。
ソロ?バンド?ユニット?、、、よく解らない。でも一つだけ言えるのは
俺達が「ワタナベカズヒロスロウバウンド」って事。

DSCF1548.jpg

Posted on 2006/05/06 Sat. 23:25 [edit]

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